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公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況について2

 公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況についてのページを更新しました。
http://blog.g-sce.com/windows-10/

 Surface Pro 3のイメージバックアップをとり(Windows標準機能だとエラーが出て無理だったのでフリーソフトを入れて…)、Windows 10にバージョンアップしました。
軽く起動と動作を確認したところ、とりあえずの動作は問題なさそうでした。
詳細な動作確認はまた後ほど…

 ついでに作成中のMultiWallpaperも起動してみたところ、こんなことに…7では正常だったのですが…
mw3_win10
WPFのRibbonWindowだと最大化した時に画面からはみ出てしまうので、WindowChromeを使ってなんとか調整していた(参考)んですが、Windows 10ではまた調整が必要な模様…
ウィンドウ枠ぐらい標準で正常に表示できるようにしてほしいものです…

公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況について

 公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況についてのページを作成しました。
http://blog.g-sce.com/windows-10/

 Windows 10は1年間は無料でアップグレードできるとはいえ、アップグレード元のOSが使えなくなってしまいますし、1年経過後にデバイス構成を変更したら有料でライセンスを購入するしかないようです。
そうすると今手元にある環境でWindows 10を入れてもいいのはSurface Pro 3だけなんですが…
さてさてどうしましょうか…

Surface Pro 3買いました

 なんか…勢いで買ってしまいました…
最近ストレスが溜まってましたからね…

 まだ少ししか触っていませんが、微妙なところを列挙してみます。
・熱い
 放射率が分からないので適当ですが、放射温度計で計ると56℃とタブレットなのに持つのがきつい温度になります。
 その状態で起動しようとすると、温度計のマークが表示されて起動できないというAndroid並みの熱設計です…
・ファンがうるさめ
 熱い、の続きとも言えますが、ファンがそれなりにうるさくなります。
 うるささの割に触っても風を感じないので、設計が微妙そうな気がします。
・4点支持なのでがたつく
 液晶の線とスタンドの線で支えるので、これらの線と会うような平らな面じゃないとがたついてしまいます。
・ソフトウェアキーボードが微妙
 文字入力欄をタップしても自動で表示されないとか、パスワード欄で自動で直接入力にならないとか…iOS/Androidを使ってると当たり前だった分ストレスになります。
・そもそもWindowsの微妙さ
 固まったりとか高解像度ディスプレイ対応の微妙さだったりとかUIのチグハグさだったりとか…

 これから色々活用できたらいいなと思います。

XPは終了しました

xp_start

 2010年10月まで発売されていたWindows XPのサポートが終了しました。
自分がまともにPCを使い始めたのがXPが出た直後で、メモリ256MBのXPマシンを使っていたことを思い出して懐かしいです。
2007年夏にメインマシンをVistaにしたので、6年間はメインOSとして使っていたことになります。
XPまででしか動かないソフトも多く、メインOSとして使っていないだけでそれこそ今でも使ってはいますが…
まだ5億台以上のPCでXPが動いているとのことなので、もうちょっとサポートや互換性をなんとかしてほしかったと思います…

そういえばWindowsが起動しなくなった件は

 Windows UpdateをしたらWindowsが起動しなくなった件、Windowsバックアップから無事復旧することができました。
Windowsバックアップは非常に時間がかかるので別のバックアップソフトを入れようかと思いましたが、まあ復旧できた実績もあることなのでWindowsバックアップのままで運用していきたいと思います。
Windowsの不安定さは会社でも実感しており、どうして使い続けられているのか謎なレベルです…

Windows UpdateをしたらWindowsが起動しなくなったでござる

 録画機でWindows Updateを行い再起動したところ、Windowsが起動しなくなりました…
_のカーソルが永遠に点滅を続けています…
少し前にWindowsが起動しなくなるWindows Updateが配信されて話題になっていましたが、当該のWindows Updateはインストールされていませんでした。
システム修復ディスクで修復しようとしても、「このバージョンのシステム回復オプションは、修復しようとするWindowsのバージョンと互換性がありません」と言われて回復オプションを起動することが出来ません…

 Windowsが不安定なのは分かっているので、バックアップは取っています。
しかしそのバックアップはWindowsバックアップなので、かなり不安が…
そこで3TBの東芝製HDD、DT01ACA300を9980円で買ってきて、そこに復元を行うことにしました。
そして復元を行ったところ、「このシステムイメージはEFIを使用するコンピュータで作成されましたが、このコンピュータはBIOSを使用しています」なんてエラーが…
買ってきたHDDをMBRからGPTに変更してみましたが、変わりませんでした。
もうだめかと思いましたが、ふと思いついてシステム修復ディスク自体をUEFIで起動したところ、無事に復元を始めてくれました。そういう意味だったんですね…

 Windows 7は標準でUSB 3.0に対応していないため、ドライバを追加してから復元を始めましたが、ドライバの追加に失敗してた気がする程度の遅さで復元が進んでいます…
いつまでかかることやら…そして復元は成功するのかどうか…
今のところ気になっている点は、
・Windows Updateした後に取ったバックアップイメージのバージョンだったら、復元できてもまた起動しなくなるのではないか。
・バックアップディスクに不良セクタがいくつかあるので、復元に失敗orデータ破損が起きないか。
・これからWindows Updateはどうしたらいいのか。
の3点ぐらいでしょうか。

 それにしてもMacをメインにしていると、こういうトラブルに対する対処能力が下がるということを改めて実感しました…
Windowsを使ってるときはフリーズやブルースクリーン、今回のように起動しなくなることは結構あったのでもう少し落ち着いて対処していた気がします…

ついにWindows 8でMultiWallpaperの存在意義が無くなった

 また、ディスプレーごとに壁紙を指定できるようになった。これまでは、すべてのディスプレーに同一の壁紙が表示されていたため、作業環境の区別が付きにくいし、3枚以上のディスプレーを使っていると、ウインドウがどこにあったのかを見失いやすかったのが改善される。
ディスプレーごとに個別の壁紙を指定できるだけでなく、ひとつの壁紙を複数ディスプレー全体にわたって配置する、「スパン」という配置方法も指定できる。

使い勝手がよくなったWindows 8のマルチディスプレー

 まあ今までできなかったのがおかしいのですが…
さようなら…

余命1082日

 Windows Vistaの余命が89日でどうしようか悩んでいましたが、いろいろあってWindows 7を無料で手に入れられるようになったので、Windows 7 SP1にアップグレードしました。
これで余命が3年に大きく伸びましたが、いろいろあって1年ぐらいしか使えなさそうですので、Windows 8が出たら普通に購入しようかなと思っています。

余命89日

 Windows Vistaのサポート終了である4月10日まで、残り89日です。
大学の研究に使用しているマシンがVistaなので、どうにかしないといけません。
どうにかする方法はいくつもあり、
・そのままVistaを使い続ける
・Windows 7にする
・Windows 8 DP版にする
・Linuxにする
・新しいWindowsマシンを買う
・新しいMacを買う
とタダで済むものから10万円ぐらいかかるものまであります。

 上の方法を一つずつ見ていきます。
そのままVistaを使うのは、結構危ないと思うので避けたいと思います。
Windows 7にアップグレードするのは一番普通だとは思いますが、1万円近くかかる上、2014年にはまたサポートが終了してしまいます。
Windows 8 DP版は対応していないアプリケーションが多そうです。
Mac、Linuxにするのは、互換性が不安です。
新しいマシンを買うお金はありません。
さてどうしましょう…

ATOK Passportキター



Just MyShop(ジャストシステム)

 Mac OSにてATOK定額制(月額制)を利用しており、その値段のままWindowsやAndroidでも使えれば良いのに…と思っていたところ、ついにATOK Passportというものを始めてくれました。
まさに希望通りのもので、Mac/Windows/Androidのどれでも同時使用なしで10台まで300円/月という素晴らしいサービスです。
早速ATOK定額制 for MacからATOK Passportへ移行し、WindowsとAndroidにもインストールしてみました(画像)。
忙しくてWindowsをほとんど使っていないのでそちらは分かりませんが、Android版はそれなりといった感じです。
iOSも使うためフリック入力にしていたり、まだ学習や辞書もなかったりという状態なので…
いろいろな種類のデバイスを持っている人間としては、ATOK Passportやマカフィー オールアクセスといった、1つ買えば複数のデバイスで使えるソフトウェアが増えてくれることを期待しています。