VESA変換アダプター for BRAVIA

 先日BRAVIA KJ-W730Cのネジ穴間隔がVESA規格外でモニタアームが使えないと書きました。
BRAVIAの(自称)VESA規格の穴間隔は特殊サイズなので市販の変換アダプタは使用できず、多くの方が苦労しているようです。
 40型液晶テレビをモニターアームに固定して壁掛けっぽくしてみた。
 SONY BRAVIA KDL-40W600B 購入&レビュー  設置編

 そこで、BRAVIAの自称VESA規格の300×200mm間隔の穴を、手持ちのモニタアームの100×100mmの穴に合うように変換するプレートを作成することにしました。
汎用ステーを使ったり自分で鉄板に穴を開けるのが一番安いんでしょうが、なかなか面倒なのできりいた.comさんに頼みました。
今回作成してもらったステンレスで4000円弱、鉄板でよければ2000円弱と、まあ安くはないですが、見た目も含めれば満足したものになったと思っています。
こんな感じです。


(線は反射して映っている天井のもの)


 ステンレス板の厚さは2mmにしています。
2mmだとネジ穴の強度が不安なため、2mmにしてバカ穴にするか、3mmにしてタップを切るか考えましたが、重量とタップを切る手間を考えて2mmにしてナットを使っています。
その分、スペーサーをかまして本体と変換アダプタの間は浮かせています。
強度計算などはしていませんが、この程度のサイズ・重さなら2mm厚で十分な感じです。

 2つ空いている大きな穴はLANと光音声出力端子用です。
背面には他にもアナログ入力端子があるのですが、ちょうどモニタアームの位置に来てしまうので犠牲になってもらいました…
無駄に空いているように見える小さな穴は、VESAのネジ穴を利用したHDDホルダーや物置台が使えたら良いなと一応100mm間隔で穴を開けておきました。

 以上、次期BRAVIAでは一般的に使われている200×200mmや300×300mmの穴を開けて欲しいと思いつつ、なんとかBRAVIAでもモニタアームを使う方法でした。

実は初めて買いました「テレビ」

 ふと「iMac(27インチ)より大画面でアニメを見たい」と思い、勢いでテレビを買ってしまいました。
SONYのBRAVIA KJ-W730Cです。
5.5万円とサイズの割になかなか高かったですが、32インチでフルHDの機種がほとんどなく、ほぼ仕方なく選びました。
KJ-W730Eが先日発売され型落ちになっていますが、新型はHDMI端子の数や機能が大量に減らされています…
最近は4Kが流行っており、40インチ以上で4Kのテレビにするか、あるいは普通のモニタで32インチ程度で4Kの機種にすることも考えましたが、スペースや値段がなかなか…

 で、実際にテレビを設置しましたが…普通に32インチでした。
テレビのレビューを見ていると、店頭で見るのと比べ実際に購入したら大きすぎたという声も多く、iMacよりもひと回り大きい程度の32インチを選びましたが…やっぱり小さいですねぇ…
同じ広さの部屋で43インチのテレビを見たらかなり大きいと感じたことがあるので、37〜40インチが正解だったのかもしれません。

 まだテレビを見るだけしか使っていませんが、不満点としては、
・全体的に動作が遅く、特に番組表が遅すぎる
・VESA規格に非対応(公式サイトでは対応と書いてあるが、一般的なネジ穴間隔ではなく300×200mm)で、手持ちのモニタアームが使えず、変換アダプタも存在しない
などが挙げられます。
モニタアームが使えない件についてはなんとかしようと対応中ですので、うまくいけば記事にしたいと思っています。

買えない福袋

 ヨドバシの福袋は買えず、無印良品の福袋は抽選外れ…
かれこれ6年くらい福袋を買ってない気がします。
ここ数年は不景気もあり、当たりも全然なさそうですし…評判いいのは人気すぎて買えませんし…
なんかいいのがあれば欲しいんですが…

iMac Late 2012とLate 2013のヒンジぶっ壊れ問題はやっぱり設計ミスだった?

 Apple、一部のiMacでヒンジが壊れ自費で修理したユーザーに対し修理代を返金。 (AAPL Ch.)

 自分も去年始めにiMacのスタンド?ヒンジ?がぶっ壊れたので、その時に同様の症状を報告している人の多さから設計ミスかなぁと思っていましたが、どうやらそんな感じみたいですね…
自分の場合はAppleCare Protection Plan for iMacのおかげで修理代は支払っていませんが…

地震

 和歌山を震源とする最大震度4の地震があり、今住んでいるところも震度3程度揺れました。
先月は鳥取で震度6弱の地震がありましたし、なんかやな感じですね…

iPhone 7とApple Watch Series 2とAirPods

 iPhone 7とApple Watch Series 2が発表されました。
防水、FeliCa、ステレオスピーカーと今まで不足していた部分が補われ、デュアルカメラや最大容量256GBなど、見た目の変化は少ないものの非常に欲しくなる仕様です。

 しかし、iPhone 6s Plus 128GBを1年前に買ったばかり…正直買い替えるのは辛いです。
そこで購入しない言い訳を考えました。
・防水→防水タブレットを持っているので不要
・FeliCa→Apple Watch Series 2が対応しているので不要
・ステレオスピーカー→AirPodsがステレオスピーカー以上に便利そうなので不要
はい、iPhone 7は必要ありませんね。
その代わり、Apple Watch Series 2(ステンレススチールケースとリンクブレスレット・38mmで95800円(税別))とAirPods(16800円(税別))が必要となりますが…
あれ…iPhone 7 Plus 1280GB(96800円(税別))の方が安いような…

 タイトルにも出したAirPodsですが、かなり便利そうな気がしています。
基本的には一般的なワイヤレスイヤホンなのですが、ケースの蓋を開けるとiPhone側にペアリングのポップアップが出ます。
明記されていませんがおそらくMac側にもポップアップが出ると思うので(切り替える場合でも切り替えはシームレスらしい)、普段イヤホンを挿して耳につけるのと同じかそれ以上に簡単に使えそうです。
Windowsでも使えるとさらに便利そうですが、現状不明、最悪誰かがドライバーを作ってくれるのを待つしかないかもしれません。
ワイヤレスイヤホンは遅延が気になりますが…今の所は購入予定です。

 あと新型Macが出なかったのが残念です…