iPhone 7とApple Watch Series 2とAirPods

 iPhone 7とApple Watch Series 2が発表されました。
防水、FeliCa、ステレオスピーカーと今まで不足していた部分が補われ、デュアルカメラや最大容量256GBなど、見た目の変化は少ないものの非常に欲しくなる仕様です。

 しかし、iPhone 6s Plus 128GBを1年前に買ったばかり…正直買い替えるのは辛いです。
そこで購入しない言い訳を考えました。
・防水→防水タブレットを持っているので不要
・FeliCa→Apple Watch Series 2が対応しているので不要
・ステレオスピーカー→AirPodsがステレオスピーカー以上に便利そうなので不要
はい、iPhone 7は必要ありませんね。
その代わり、Apple Watch Series 2(ステンレススチールケースとリンクブレスレット・38mmで95800円(税別))とAirPods(16800円(税別))が必要となりますが…
あれ…iPhone 7 Plus 1280GB(96800円(税別))の方が安いような…

 タイトルにも出したAirPodsですが、かなり便利そうな気がしています。
基本的には一般的なワイヤレスイヤホンなのですが、ケースの蓋を開けるとiPhone側にペアリングのポップアップが出ます。
明記されていませんがおそらくMac側にもポップアップが出ると思うので(切り替える場合でも切り替えはシームレスらしい)、普段イヤホンを挿して耳につけるのと同じかそれ以上に簡単に使えそうです。
Windowsでも使えるとさらに便利そうですが、現状不明、最悪誰かがドライバーを作ってくれるのを待つしかないかもしれません。
ワイヤレスイヤホンは遅延が気になりますが…今の所は購入予定です。

 あと新型Macが出なかったのが残念です…

通信環境変更の月

 タイミングが重なり、自宅ネット回線とモバイル回線を同時に変更することにしました。

・自宅ネット回線
 WiMAX(13.3Mbps)→レオネット
レオパレスに引っ越してから、レオネットは遅い&ID/Passの入力が必要とのことで、WiMAXを使ってきました。
WiMAXが40Mbpsから13.3Mbpsに遅くなっても、2年間縛りを過ぎても、使い続けてきました。
WiMAX 2+は無制限プランでも通信量制限が厳しく、訴訟されて少しはマシになったようですが、いつまた厳しくなるか分からないため契約したくありませんでした。

 今回変更のきっかけはレオパレスがLife Stickとやらを始めたこと。
ID/Passの入力が不要になりました。
速度もWiMAXよりは速く、通信量が多くてもすぐに制限がかかるということはなさそうです。
もう少し様子見は必要そうですが、値段もWiMAXより安くなるため、変更することにしました。

・モバイル回線
 mineo(iPhone 6s Plus)+au通話メールのみ(ガラケー)→mineo
2014年にiPhone用回線をmineoに変更していましたが、それまで使っていたau回線も主にキャリアメールのために維持してきました。
それも流石にもういらないかなと思っていました。

 今回変更のきっかけはmineoのエントリーコードプレゼントキャンペーン。
契約手数料が無料となるキャンペーンです。
また、mineoのドコモ始めました値引きキャンペーンもちょうど今月で終了となるというタイミングでもあったため、変更することにしました。
au契約期間12年4カ月目にして、さよならです。

WN802感想

 簡単に書きます。
いろいろありますが、まあ3万円以下であることを考えるとこんなものでしょうか。

・遅い。
 Atomだと遅いだろうなぁと思い最新のx5-Z8300にしたがやはり遅い。

・ストレージ容量が少ない。
 分かっていたことではありますが、ストレージ32GBはかなり厳しく、フルプライスの大人のゲームは1本しか入れられないかも。

・液晶が汚い。
 IPSであることを売りにしてますが、表面のザラザラ感がひどく(ギラギラ液晶?)、白背景で作業することがあるとかなり気になると思われる。

・タッチパネル精度が低い。
 特に端が厳しく、指先で頑張らないと右上のウィンドウを閉じるボタンを押せない。

・Windows 10。
 Windows 10です。

リスクを取らない大人になってしまった

 小さいWindowsタブレット端末が欲しいと思い、1万円ちょっとの中華タブレット(中華パッド)を色々物色していたのですが、最終的に2万円半ばのマウスコンピューターのWN802を購入してしまいました。
大学生の頃までなら絶対に中華タブレットを選んでいたと思いますが、面白くなくても高くても、故障や保証を考えて物を選んでしまう大人になってしまいました…
まあ中身は大差ないんでしょうけど…

録画器のHDDが壊れた

 録画器のOS用HDDが壊れたようで、Ubuntuが起動しなくなってしまいました。
論理的なエラーの可能性もありそうでしたが、不良セクタが32個あるらしく、いろいろ試しましたが復旧は断念。
余っていたCrucialのSSD、M4 128GBにOSを入れ直すことにしました。
ANIME LOCKERにしようかなとも思いましたが、やはり制限の多さが気になり、前回同様Ubuntu+Chinachuで構成しました。

 壊れたHDDは東芝のMQ01ABD100です。
録画データ等は別のHDDに入っていますし、ダメ元でフォーマット…もUbuntuからはできず、Windowsでフォーマットしてチェックディスクしてみましたが、

マスタ ファイル テーブル (MFT) のミラーでエラーを修復します。
ディスク領域不足のため、マスター ファイル テーブル (MFT) のミラーを修復できません。

なんて言われてしまいました…
2014年夏ごろに購入したので2年持ってないのですが、録画機として常時起動していたとはいえ短すぎるような気がします…東芝製だから仕方ないのでしょうか…