乗りログ > 「ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。」感想

 うーん…微妙でした…
前作の「ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。」がかなり良かったので期待していましたが、基本的な設定は前作で使い切ってしまったせいもあり、なんか物足りないまま終わってしまいました…
ちょっとファンタジー要素が強くなりすぎだと感じました。
今作では、前作で存在だけ出ていた主人公の姉と妹が出てきて、どうやらこのメンバーで第3巻に続くようです。
そうしたら「ある冬の〜」になることでしょうし、更に次の「ある春の〜」でシリーズが終わるのが綺麗な感じですが…あえて裏切ってきそうな気もしますね…

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