月別アーカイブ: 2010年5月

口蹄疫

 発生した当初は病気だから仕方がないと思っていましたが、その後の民主党の対応を見ると明らかに人災ですね…
某掲示板等に「マスコミは民主党が動き出したら、いかにもすぐ動いたように報道する」とか書かれており、流石にそれはないだろうと思っていたら、実際にそのような報道をし、更に5月16日に宮崎入りしたことを「急遽」と報道しと、民主党の対応もマスコミの報道も本当に酷すぎて記事を書くに至りました。
もう日本の畜産業は壊滅と言って良くなりそうです…

 民主党はここ最近、普天間問題を始めとして、三宅議員の自作自演転倒(Youtube動画)、公務員法改正案強行採決(極東ブログさんの記事)、地球温暖化対策基本法案強行採決(MSNニュース)と酷すぎる行動が増えまくりです。
マニフェストを守らない程度は選挙時点で想定できましたが、まさかここまで酷いとは思いませんでした…
自分は民主党には投票しませんでしたが、投票した人は今どうしてるんでしょうかねぇ…自分だったら責任を感じて自殺したくなってそうですが…

HDDのパーティションはCのみ派 or C/D分割派

 C/D分割のメリットとしては、
・OSをHDDプラッタの外周部に配置できる。
・OSが起動しなくなったとき、OSを再インストールしてもDドライブのデータは残る。
・OSとアプリケーションをCドライブ、データをDドライブと分けられて分かりやすい
といった点があり、デメリットとしては、
・パーティションの空き容量が少なくなってくると面倒
という点があります。
以前はメリットに魅力を感じてC/D分割派でしたが、デメリットが気になりメリットについて考え直したところ、
・単一パーティションでもデフラグすれば外周部に配置できる。(更にSSDなら完全に無関係)
・DVDから起動したり、HDDを別のPCに繋げればデータは取り出せる。(HDDが壊れたときは分割に意味はない)
・フォルダを仮想ドライブに割り当てれば変わらない
ということで現在はCのみ派になりました。
Cのみ、おすすめです。

生活rhythm

 生活リズムが、
(朝)起床→身支度→大学へ
(昼)大学
(夜)帰宅→風呂→寝る
な感じになっており、ブログを更新する時間が全然ありません…
元々中身のある記事もないですが、中身のない記事すらなくなってしまいそうです…

院試まで100日

 Dashboardのガジェット「DayCounter」を使用して院試までの日数を表示させているのですが、ついに残り100日となりました。
一日一日があっという間に過ぎてしまい、全然勉強も進んでませんけどね…
そもそも出題範囲が広すぎます…

Simple MultiWallpaper Changerバージョンアップ

 久しぶりにソフトウェアのバージョンアップをしました。
というか久しぶりすぎて今この瞬間までVectorの更新を忘れていました…

 バージョンアップ内容はランダム精度の向上で、今まではフォルダをランダムに選んだ後にファイルをランダムで選んでいましたが、今バージョンからファイルを列挙してファイルのみをランダムに選ぶようになりました。
今まで何度かランダム精度が問題になっていたのに、なぜか全然問題に思わず修正していませんでした。
どう考えてもこの仕様のせいでかなりの偏りが発生していそうなのに…

今更ながらMac OSのウィンドウの「閉じる」「最小化」「最大化」ボタンが

 信号機から来ているのだと知りました。
とはいえ日本の信号の「青黄赤」の色の並びに対し、Mac OSでは「赤黄緑」なので、知ったところで全然信号という感じはしませんが…

 さて先日MacBookをSSD化しましたが、なぜか起動に異常にに時間がかかり、終了に至ってはできないという問題が発生してしまいました。
当然ながらSSDが怪しいということでディスクユーティリティにてSSDに「ディスクの検証」を行ったところ、「エクステントエントリが正しくありません」「ディレクトリの項目カウントが正しくありません」と赤字で表示されてしまいました。
起動ディスクは起動している状態では修復できないため、Mac OS Xインストールディスクから起動し、「ディスクの修復」に挑戦しましたが、「修復を3回試みましたが、ボリューム”Macintosh HD”を修復できませんでした。」と言われ修復できませんでした。

 SSD化する際に、ディスクユーティリティを利用してHDDからSSDへそのままデータをコピーしたのが原因だと思われたので、面倒ですがOSを再インストールすることにしました。
OSの再インストール、TimeMachineからの復元で数時間かかりましたが、ほとんど無事にアプリケーションや設定を含めてOS再インストール前と同じ状態に戻せ、起動や終了も問題なくなりました。
ATOKやLogicoolマウスのソフトウェアやWMwareの動作が少しおかしくなりましたが、いったん再起動をすることにより前二つは正常に動作するようになりました。
VMwareは再起動しても直らず(3.0.2へのアップグレードを永遠に求められる)諦めましたが…

SSDにしたMacBookでXbench

 こんな感じになりました。

Results 265.09
 System Info
  Xbench Version 1.3
  System Version 10.6.3 (10D573)
  Physical RAM 5120 MB
  Model MacBook6,1
  Drive Type KINGSTON SNV325S2
 Disk Test 265.09
  Sequential 181.69
   Uncached Write 256.76 157.65 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Write 265.30 150.10 MB/sec [256K blocks]
   Uncached Read 85.47 25.01 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Read 377.16 189.56 MB/sec [256K blocks]
  Random 489.99
   Uncached Write 270.77 28.66 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Write 420.14 134.50 MB/sec [256K blocks]
   Uncached Read 1666.06 11.81 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Read 671.23 124.55 MB/sec [256K blocks]

HDDだったときのスコアと比べると、半端無く速くなっているというのが分かると思います。
CrystalDiskMarkのスコア(HDDSSD)を見ても、かなり速くなっていることが分かります。
実際の体感速度も速くなったと実感できる程度に速くなっています。
とはいえまだSSD化直後ということもあり、SSDの128GBで33000円という値段の価値があったかどうかは分かりません…

SSDなう

 とつぶやきたかったので、キングストンの東芝OEMなSSD、SSDNow V+ series SNVP325-S2/128GBを購入しました。
東芝製SSDはアイオーデータが正式に販売していますが、中身が同じ(はず)のキングストンから販売されているものは値段が少し安く、そして保証がアイオーデータの1年に対して3年と長いので、こちらを選びました。

 速度についてはCrystalDiskMarkでこんな感じです。

オンラインバックアップサービスを使ってみる

 有名なMozy、BackBlaze等、容量無制限のオンラインバックアップサービスはいくつかあります。
その中でも値段や対応OSを考慮して選んだ結果、carboniteというオンラインバックアップサービスが良い感じだったので試用中です。
ただ気になるのが復旧手段で、オンラインでの復旧しか用意されていません。
バックアップされている容量が大きい場合、30日の削除期限に復旧作業が間に合わないことがありそうな気がします…

 ちょっとメモ書きしておくと(間違っていたらすみません)、
Mozy:オンライン・DVDで復旧
BackBlaze:オンライン・DVD・HDDで復旧 外付けHDD対応
carbonite:オンラインのみでの復旧 支払いが年毎から
な感じで、一般的にはBackBlazeが良いと思われます。
またBackBazeのみ日本語もサポートされているのですが、まさに機械翻訳で酷すぎて、英語の方がましなレベルです…

carboniteが良い感じで使い続けるとした場合の自分のバックアップ状況をメモしておきます。
 PC1(MacBook)
  内蔵HDD→外付けHDD1にTimeMachine
  ユーザーフォルダ→外付けHDD2にバックアップ
 PC2(録画兼ファイルサーバ機)
  内蔵HDD1→内蔵HDD2にWindows Server バックアップ
  内蔵HDD1の録画データ以外・外付けHDD2のユーザーフォルダ→carboniteでオンラインバックアップ
 PC3,PC4
  内蔵HDD→外付けHDD2にイメージ保存(特に大事なデータは入ってないのでたまに)
とりあえずこれでPC3,4のデータ以外は2重、3重にバックアップされているはずです。
オフィスファイルはさらにDropBoxを使っているので、もう完璧と言って良いと思います。
ただしファイルサイズが大きいファイルや、頻繁に使わないファイルはDVDに焼いて退避してあるので、これらのファイルのバックアップも考えないといけないところです。
PC2の内蔵HDD1に入れてしまうのが一番なんですが、そうすると空き容量が気になってしまいます…
まあ地デジデータのサイズが半端ないので、エンコなり消すなりしないといくら足しても容量が気になってしまうんでしょうけどね…

「TOEIC(R) TESTスーパーコーチ@DS」感想

 TOEIC対策に購入したTOEIC(R) TESTスーパーコーチ@DS」ですが、勉強が進むにつれ問題が難しくて解けなくなり、最初の頃は余裕だった一日Xコマということが全然できなくなってしまいました。
そうなるとやる気がなくなり自信もなくなり…な状態です…
まあやる気がないのは自分が悪いと言えばそれまでですけどね。