タグ別アーカイブ: HDD

使わないDVD-R/CD-RとHDD

 2009年のあきばんぐ福袋で手に入れたDVD-Rが80枚程度、CD-Rはほぼそのまま50枚程度残っています。
HDDやフラッシュメモリの大容量化と値下がりにより、DVDに書き込む用途は本当に大事なデータのバックアップ程度となってしまったためです。
CDに至っては用途がありません…CD-Rが必要なのはCDしか読めないオーディオプレイヤーを持っている人ぐらいではないでしょうか。

 HDDの値下がりは続き、3TBで8500円を切る値段となっていましたが、ここにきてタイの洪水による工場の停止で値上げしてしまいました。
1,2年前の値段に戻った感じで、まだ安いと言えば安いのですが、かなり安くなっていたために高くなったなーと感じてしまいます…
台湾以外にもHDDの工場はあるとはいえ、プラッタ等の生産を含めると影響は長く続きそうで、半年は買わないことになりそうです。
まあ今のところ必要性はありませんが…手に入れづらいと思うと欲しくなってきてしまったり…

MacBookの換装したSSDをHDDに戻してみたら/iMac感想

 何これ遅すぎ…
慣れって恐ろしいですね…

 iMacの感想ですが、最初に思った「でかい」というのは慣れました。
慣れって恐ろしいですね…
また、夏で暑いということもあり、iMac上部がかなり熱くなります。
しかし当然ながらApple Wireless Keyboardは熱くならず、快適にタイピングできます。
やっぱりデスクトップは良いなぁと思いました。

安さに負けてWD20EARSを購入

 WDの2TBなHDDです。
低速病とやらが不安でしたが、AFTに対応しているOS(Windows Vista、Windows 7)なら問題ないという意見や、Windows以外なら問題ないという意見を信じて購入しました。
タイトルには「安さに負けて」と書いたものの、現在存在する2TB HDDは、HGSTは熱くてうるさいし、SeagateとSAMSUNGは信用できないしと、値段が他の2TB HDDと比べて高くても買っていたかもしれません。

 USB接続で使っているので速くはありませんが、いわゆる低速病と言われる速度までは遅くない感じです。
さてさて大丈夫でしょうか…

SeagateのMomentus XTが気になる

 通常の2.5インチHDDに、4GBのSLC SSDを組み合わせることで、SSDの高速さとHDDの大容量を兼ね備えたハイブリッドドライブ…らしいです。
大容量SSDが高すぎて手を出せない自分にはとても気になる商品ではありますが、SSD部分が4GBしかないのが気になります。
OS部分の頻繁に使うファイルや、頻繁に使うアプリケーション程度なら入るんでしょうかね…8GBあればOS部分が全部入りそうなんですが…

 SSD部の性能やアルゴリズムの出来次第で、SSDの書き換え制限と、HDDの耐衝撃性と、それぞれに対する消費電力といったデメリットの集まったドライブとなりかねないため、ベンチマークや使用感を知りたいんですが…レビューが全然見つかりません。
院試が終わる頃には評価が固まっていると思いますが、普通のSSDの方が普通に良いという評価になってそうな気がします。

2.5インチHDDもUSB3.0接続に

 3ヶ月前に3.5インチHDD用USB3.0ケースを購入したのに続き、2.5インチHDD用USB3.0ケースも購入してみました。
USB3.0対応のPCはまだ所有していませんが…

 少し派手だとは思いましたが、USB3.0らしい青色を選びました。
安物だったので品質が不安でしたが、青色の部分は青色塗装なヘアライン仕上げのアルミで、またHDDをゴムで囲む構造で衝撃にも強そうで良い感じです。

ただ手前のUSB3.0等が書いてある黒い部分はシールのようでボコボコになってしまいましたし、放熱は考えられてなさそうだしと値段相応ではある感じです。
そして肝心の速度が測定できないため、もしかしたら激しく遅いという可能性があったりします…
まあHDDの速度ならHDDの方がネックになるんでしょうが…

HDDのパーティションはCのみ派 or C/D分割派

 C/D分割のメリットとしては、
・OSをHDDプラッタの外周部に配置できる。
・OSが起動しなくなったとき、OSを再インストールしてもDドライブのデータは残る。
・OSとアプリケーションをCドライブ、データをDドライブと分けられて分かりやすい
といった点があり、デメリットとしては、
・パーティションの空き容量が少なくなってくると面倒
という点があります。
以前はメリットに魅力を感じてC/D分割派でしたが、デメリットが気になりメリットについて考え直したところ、
・単一パーティションでもデフラグすれば外周部に配置できる。(更にSSDなら完全に無関係)
・DVDから起動したり、HDDを別のPCに繋げればデータは取り出せる。(HDDが壊れたときは分割に意味はない)
・フォルダを仮想ドライブに割り当てれば変わらない
ということで現在はCのみ派になりました。
Cのみ、おすすめです。

MacBookのHDDをSSDに交換したい

 けどメインPCとして使ってるからSSDだと容量が足りないんですよね…
OptiBayとやらを使うと光学ドライブの代わりに2.5インチHDD/SSDを搭載できるようですが、光学ドライブを犠牲にしてまでSSDにしたいかと言われると微妙です。
しかもこのOptiBayは、ただのマウンタのくせに1万円以上するので買いたくありません。

 それでも今のHDD環境に比べて劇的に速くなるとしたら考える価値はあると思い、HDDのベンチマークを取ってみました。
※HDDは標準搭載の機種から交換してあります

Results 33.00
 System Info
  Xbench Version 1.3
  System Version 10.6.2 (10C540)
  Physical RAM 5120 MB
  Model MacBook6,1
  Drive Type Hitachi HTS543232L9A300
 Disk Test 33.00
  Sequential 57.66
   Uncached Write 49.47 30.37 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Write 74.23 42.00 MB/sec [256K blocks]
   Uncached Read 41.62 12.18 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Read 85.80 43.12 MB/sec [256K blocks]
  Random 23.12
   Uncached Write 7.59 0.80 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Write 65.69 21.03 MB/sec [256K blocks]
   Uncached Read 64.19 0.45 MB/sec [4K blocks]
   Uncached Read 95.59 17.74 MB/sec [256K blocks]

Windows上のCrystalDiskMarkでの測定結果と比べると、このXbenchでの測定結果はかなり遅くなっている感じですが、測定方法も違うのでしょうし、測定結果がおかしいということはなさそうです。
SSD化した後のXbenchスコアを探してみると、この結果よりもかなり速くなっています。
体感速度差は測定結果の差よりも小さいという記述も見られますが…
正直かなり惹かれています。
とはいえやっぱり光学ドライブは大事ですし…SSDの容量が大きくなって安くなるのを待つしかないでしょうか…

USB3.0外付けHDDケース購入

 Mac OSのTimeMachine用に、USB3.0対応の外付けSATAHDDケースを購入しました。
とはいえUSB3.0環境がないのでUSB2.0として使います。
安いケースで、USB2.0外付けHDDより500円から1000円程度高いだけだったので、将来性を考えたらこっちの方が良いかなぁと…
未だに外付けIDEHDDケースも持っているので(IDEHDD自体はもう無いのに)、これもしばらく使うことになりそうです。

MacBookのHDD交換

 交換手順は、
・交換先HDDをMac OS用パーティションとBoot Camp用パーティションに分けてフォーマット
・OS Xのデータをディスクユーティリティの復元で移行、Boot Camp領域のWindowsのデータをWincloneで移行
・HDDを交換
と一般的なものです。
データをそのままコピーするので、交換直後からそのまま使えるわけですが、Boot Camp用パーティションの位置が変更されたため、VMWare Fusion 3のBoot Camp領域の仮想マシンを追加し直す必要がありました。
また、MacBook Late 2009(MC207J/A)の物理的なHDDの換装手順の情報が見つからなかったので、ここに写真を載せておきます。
外すねじは矢印で示してあり、シリアルナンバーや怪しいと思った箇所は隠してあります。

底面カバーのねじを外します。+の00番ドライバーが使えました。


カバーを外します。右下がHDDです。


2つのねじを外します。同じく00番ドライバーが使えました。


ねじを外した部分の細長いパーツを外した後、半透明なやつを引っ張ると簡単にHDDを持ち上げられます。そしてこのHDDに付いているねじをトルクスドライバー(T6ドライバー、近くでは売っていなかったのでサンワのドライバーセット(星形T-6・9)を購入しました)で取り外します。反対側にも2つ、計4つあります。


後は交換先のHDDを逆の手順で取り付ければ完了です。写真の左のHDDから右のHDDに交換しました。

MacBook HDD交換計画

 MacBookのHDDが250GBしかなく、Boot Camp領域に20GB使っていることもあり、空き容量が15GBほどしかありません。
これでは何とも心許ないので、手持ちの320GBなHDDと交換を計画しています。
なぜHDDがあるのにまだ計画段階かというと、HDD交換に必要なトルクスドライバーT6(MacBook Late 2009(MC207J/A)の場合。昔のMacBookだとT8らしい)が必要で、これを安く入手できるかどうかまだ分からないからです。
とりあえずダイソーあたりを探す予定。
T10、T15、T20なドライバーは持ってるんですが…がんばっても使えなさそうです…

 そしてMacBookから出てきた250GBなHDDはサブノートPCのHDDと交換し、サブノートPCの80GBなHDDはPS3のHDDと交換し、PS3の40GBなHDDはどうしよう…なんて考えましたが、どちらも面倒な割に必要性がないので止めておきます。
まあPS3は体験版をインストールするたびに、他の体験版をアンインストールする必要が出てくるという状態ですが…