A-DATA S592というSSD
日曜日, 5月 24th, 2009
キャッシュ付きの格安SSDが発売、32GBで約1万円(AKIBA PC Hotline)
プチフリしなくて速くて安めのSSDとしてかなり欲しい感じ。
なんですが売ってませんね…
やっぱりまだまだSSDを買うのは早い感じですし、もっと待ちますか…
追記
ドスパラでちょくちょく売ってるようです。
じきに普通に売っているようになるかもしれません。
| 乗りログ |
| 一度消えてしまいましたが何とか復活中 |
キャッシュ付きの格安SSDが発売、32GBで約1万円(AKIBA PC Hotline)
プチフリしなくて速くて安めのSSDとしてかなり欲しい感じ。
なんですが売ってませんね…
やっぱりまだまだSSDを買うのは早い感じですし、もっと待ちますか…
追記
ドスパラでちょくちょく売ってるようです。
じきに普通に売っているようになるかもしれません。
RMAに出したのが2月26日なので、一ヶ月弱で戻ってきたということになります。
近い韓国とはいえ船便で送りましたし、思っていたよりは早かったです。
修理というか新品交換対応のようで、シリアルナンバーが変わったよーと書いてありました。
せっかく交換されたんから使いたいのも山々だけど…SC3の分解は大変…
工人舎SC3用に買ったMtronのSSD、MSD-PATA3018-032-ZIF2ですが、壊れてしまったのでRMAで修理に出しました。
出した先はMtron本社の韓国なので、戻ってくるまでに時間がかなりかかりそうです。
MtronのSSDですが、どのように壊れたかというと、容量が15MBに見えるようになってしまいました。
RMAナンバーを貰うためにMtronのサイトのフォームから連絡したところ、「Delivery Status Notification (Failure)」なんてメールが来ていたので仕方なく直接メールしました。
どうもSSDの容量が15MBになる問題は確認済みなのか、あっさりRMA対象っすねーという返信を、エクセルファイルなRMAフォーム付きでいただきました。
エクセルを持ってなかったらOpenOffice等を用意するしかないんですかねこれ…
ともかくRMAフォームに記入し返信、そしたら宛先とか送り方とかの説明をいただいたのでそれに従い発送…とここまで実体験。
後は問題がなければMtron本社にSSDが届き、修理なり交換なりをされて送り返されてくるはずです。
問題がなければ…
ついでに壊れた状態を詳しく書いておきますと、MSD-PATA3018-032-ZIF2をZIFコネクタに繋げていると、BIOSからは見えるけれどWindowsのインストーラ等からは見えないという状態でした。
色々とやってみましたが結局見えず、取り出してZIF-SATA変換コネクタを使い別のPCに繋げてみたところ、上記のように容量が15MBになっていました。
フォーマットしてもMBR領域を消しても変化はなし…
うーん…何なんでしょうねぇ…
続きの記事「MtronのSSDがRMAから戻ってきた」はこちら
SSDの寿命気にして小さいサイズで測ったので、HDDのベンチマークと単純に比較は出来ないかも知れませんがこんな感じでした。
![]()
んでHDDのベンチマークは工人舎SCシリーズ とか HDDベンチの一番最初です。
…と見てみたらバージョンも違いますね…また後日測り直そうかと思います。
サイズが小さいWrite以外はかなり速くなっています。
4kReadなんて50倍に…
体感速度差はそれほどでもありませんでしたが…
HDDに戻してみたら起動した…
SSDが壊れたみたいです。
と言っても他に確認できる機体や接続機器がないのでちゃんと確認できたわけではありませんが…
続きの記事「MtronのSSDが壊れたのでRMAの修理に出した」はこちら
物理的にSSD化するのも大変でしたが、OSをインストールするのも大変でした…
通常のSSD化やHDD交換の場合、HDDの中身をそのままコピーすれば良いのですが、今回は元のHDDが60GB、SSDが32GBと丸ごとコピーはできません。
また、HDDの時にCドライブとDドライブに分けていて、Dドライブにもプログラムをインストールしていたため、32GBのSSDでパーティション分けるのはきついということもあり、今回はOSインストールから始めることにしました。
そして手持ちのVistaのDVDからインストールしようとしたところ…本体に貼ってあるプロダクトキーが通りません。
そういえばOEM版はどうとか聞いたことがあるなあと思い出しました…
そうすると、元のHDDに入っていたリカバリ用データを利用するしかありません。
SSD化前にHDDのイメージは取っておいたので、それの中のリカバリパーティションのデータをこの間作成したCR-5400に入れ(USBメモリは容量が足りなかった)、作成しておいた工人舎のエマージェンシーCDから起動し、リカバリを選択してみたところ、終了時に「Target partition invalid」と言われてしまいました…
それでも起動はするようですが、謎のRAWパーティション10GB+Cドライブ18GBという良く分からない構成になっていました。
パーティション操作ソフトで全部をCドライブにして起動してみたところ、エラーが発生しましたが、通常起動を選択。
OS起動後に再起動が必要と言われて再起動すると、もうエラーは発生しませんでした。
一応こんなところでOSインストールは完了したつもりです。
ZIF-USBなケースを持っている人は、これで繋げればリカバリーできるんじゃないでしょうか。
色々怪しいですが…
続きの記事「もうダメだ…」はこちら
やっちゃいました。
SCの分解は非常に大変でした…
SSD化がうまくいったのかというと…ちょっと失敗…
キーボードのフレキシブルケーブルコネクタとワンセグのフレキシブルケーブルコネクタを破損してしまいました…
ただどちらも認識はしてるようなので一安心…
SSD化により、重さ800gから787gへ微妙に軽くなりました。
速度等についてはまた後ほど…
続きの記事「工人舎SC3 SSD化 OSインストール編」はこちら
けど1.8インチZIFのSSDってMtronのしかまともなのない感じ?
最近すごい値下げした感じだけどそれでも2.5インチのSSDと比べると高い…
他のメーカーの1.8インチZIFのSSDもあるにはありますが、
・GreenHouse:遅い(SLCも)
・PhotoFast:プチフリ
らしく…
値段は高くてもMtronのを買うべきかなぁ…
続きの記事「工人舎SC3をSSD化」はこちら