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続・ChinachuでHDD空き容量/HDD温度等を監視できるように

 muninを使いChinachuでHDD空き容量/HDD温度等を監視できるようにしましたが、早速3つ目の改善したいところが見つかりました。

hddtemp_smartctl-week

 これはHDD温度のグラフですが、sdaの温度が取れていてもsdb/sdcの温度が取れていない時があります。
システムHDD(sda)はスリープなし、データ/バックアップHDD(sdb/sdc)はスリープありの設定にしてあるという違いがあり、さらにsdb/sdcの温度が再び取れるようになったときには温度が低くなっていることから、HDDがスリープしている時にはS.M.A.R.T.によるHDD温度取得ができていないと思われます。
まあHDDがスリープしている時には温度を気にする必要はないんでしょうが…グラフが見づらいのでできたら温度を取れるようにしたいです。

ChinachuでHDD空き容量/HDD温度等を監視できるように

 Chinachu で status に munin を追加を参考にさせていただき、自分もChinachuのステータス画面にmunin監視状況を表示しました。

chinachu_munin

 いくつか改善すべき点はあり一つ目。
muninは標準では5分間隔で情報を取得しており、30分ごとに取得するようにしたかったのですが、cronの間隔を変えるとなぜかデータが空っぽに…
HDDの空き容量や温度を取得するために録画用HDD/バックアップ用HDDがスリープから復帰してしまうのが嫌だったのですが、それくらいならスリープしたままのようなので、諦めて5分ごとのまま動かすことにします。
まあ記録するシステムHDDには5分ごとに書き込むことになるので、こっちはスリープできなくなりましたが…5分間隔でスリープ復帰とか寿命がやばそうで…
暇ができたら説明(英語?)を読んで再挑戦したいです。

 改善点二つ目。
lm-sensorsを入れて温度を取得しているわけですが、見ての通りtemp1とtemp2はまともに取得できていないようです。
sensorsの設定は行ったつもりですが…せめて室温は取得したいですよね。
安いマザーボードなのでそんなに温度センサーが付いてない気もしますが…

 あと…ほぼ全部の文章で「ですが」言ってますが、いつものことなのでお気になさらず…

Chinachu入れればいいと思うよ。

 ついカッとなって買った録画機用パーツが届いたので、早速組んでみました。
jonbso
(面倒なので適当に撮った画像ですが)
CPUクーラーとケースファンは予想通り干渉したので、ケースファンを外側につけて吸気(いわゆる正圧)にしました。
付属ケースファンは手動でしか回転数を変えられないファンので、暇ができたら500rpmくらいの超低速ファンに交換したいと思っています。

 さて、Windowsに不満があって新録画機を組んだわけですが、それに突っ込むOSは…Ubuntuにしました。
以前にFoltia ANIME LOCKERの導入を考えましたが、Chinachuがなかなか良さそうだったので(特に名前)、Chinachuを導入してみました。
知識ほぼゼロのUbuntuということもありだいぶ苦労しましたが、なんとか録画環境を作ることができました。
とりあえずしばらく使ってみます。

Windowsに対するストレスが積もり積もって

 Linux録画機用のパーツをついカッとなって買ってしまいました。
Windowsに対するストレスとは、具体的にはWindows録画機の不安定さによる録画ミスの多さです。
あと仕事のストレスも溜まってましたが…

 性能は低くても良いけどHaswell、ケースファン以外はファンレスにしたい、な感じでパーツを選びました。
パーツ構成は以下(値段は送料込)。
 CPU Intel Pentium Dual-Core G3220 5702円
 CPUクーラー SILVERSTONE SST-NT01-PRO 6150円
 マザーボード ASUS H81M-A 5727円
 メモリ ブランド不明 DDR3 4GB 3888円
 (2年前のELPIDA破綻記念の時と比べて、デスクトップ向け&容量半分&中古&非SanMaxにもかかわらず値段は上…)
 電源 CORSAIR RM450 11780円
 ケース JONBSO U3-SL-W 12380円
本当に勢いだけで買ったので、実際にパーツが組めるかどうか分かりません。
特にCPUクーラーがケースファンと干渉しそうですが…さてさてどうなるやら。

foltia ANIME LOCKER導入を考えた話

 録画機foltia ANIME LOCKERの導入を考えました。

メリット
・環境セットアップの手間がかからない
・Windowsよりも安定している?(Windows UpdateをしたらWindowsが起動しなくなったでござる
・iOS端末によるライブ視聴(foltia LIVE)等に対応している
・ベースはLinuxなのでいろいろと弄れる?(netatalk等)

デメリット
・Linuxには不慣れ
・2TB以下の起動ディスク容量である必要(電力・騒音的に少ないHDD構成にしたい)
・録画時以外にスリープすることができない

評価版を使ってみて
・録画機の構成で動作することは確認
・G540では、ライブ視聴が数秒で止まってしまう(microSDにインストールしたのが原因かもしれない)
・ライブ視聴を行っているとき、電源のACアダプタがチッ…チッ…と音を立てる(コイル鳴き?、電力不足気味?)

暇ができるかデメリットが解消され次第、評価版をHDDに入れて使ってみたいと思います。
しかしスリープ対応しないのであれば、ライブ視聴向けの高性能マシンでありつつも常時起動向けの省電力静音マシンにする必要があることから、導入することはなさそうな気がします…

PT3購入

 バグがあったり、B-CAS関連で色々あったりしたため様子見してましたが、前者は解決し、後者はもう大きな動きは無いと信じ、PT3を購入しました。
まあPCI-Expressが付いてるマシンはないので、使うためには新しくマシンを組む必要がありますが…
2年前に組んだ録画機は消費電力を優先してAtomで組んでみましたが、地デジの再生は少し厳しい感じです。
現在のAtomでもそれほど性能は上がっていないようなので、今度は性能を優先して組みたいですが…消費電力が…
また、今度はUnix系のOSで稼働してみたいと考えていて、とりあえずCent OSあたりを勉強中です。

Ivy Bridge発売

 Ivy Bridge搭載のMacBook AirとかMacBook Proとかも気になりますがそれは置いておいて…

 2年前に組んだ録画機を、このIvy Bridgeと来月に出るロープロ対応でPCI-ExpressなPT3をきっかけに新しくしようかなあと思いつきました。
思いついたものの、マザボ+CPU+ケースを買い換えることになるので、金銭的に厳しいことにすぐ気付きました…
現状の録画機には問題が少しあり、おそらくCPU(Atom)の性能不足とPT2の冷却不足により、リアルタイム再生がだんだんと遅延していったり、長時間録画で欠損が出たりします。
それを解決できるメリットはありますが、今のところ大きな問題にはなっていないので、お金があれば新しくしたいなあというところです。

PT2録画専用機を冷却強化したら下がった受信感度が元に戻った気がする

 PT2録画専用機にしてから受信感度が下がった気がしていましたが、冷却を強化したら元に戻った気がします。
とはいえどちらも長期間にわたって測定したわけではないので、本当に気がするに過ぎませんが…

PT2録画専用機にしてから

 受信感度が悪くなった気がします…
今までブロックノイズが出まくりだった番組は再生すらできずに、今までブロックノイズが出たことがない番組はブロックノイズかつ音声が途切れ途切れになりと、少々というかかなり困る状況です。
アンテナケーブル等は変えていないので、ノイズや熱が原因なんでしょうか…

Atomで録画専用機兼ファイルサーバ その3

 PCケースJX-FX300BはHDDを3台積める代わりに、HDDの熱が下がりづらいらしいので、片方のリムーバブルHDDケースを外して使うことにしました。
こんな感じです…光学ドライブがシルバーベゼルですが、普段はフロントパネルに隠れて見た目は大丈夫な上、フロントパネルを閉じたまま光学ドライブが使えるので利便性も犠牲にならずと何気にすばらしいケースです。


 上から光学ドライブ/空間/HDD/HDDとなっています。
光学ドライブ/HDD/空間/HDDの方が配置的には熱くならなそうですが、光学ドライブとHDDの間にファンの風が当たらなそうなので止めました。
これのおかげか、HDD温度は現在33℃と24℃(←おそらく停止中)となっています。
ただ、CPUは60℃まで上昇することを確認したので、夏前には冷却を強化する必要がありそうです。