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Simple MultiWallpaper Changerバージョンアップしました

Windows 10暫定対応として、MultiWallpaperを使って「レジストリを使用」オプションを有効にして壁紙設定していた場合に引き継ぐようにしました。

 しばらく忙しいのでしっかりと確認していませんが、画面位置の取得がなんか変わったようで、MultiWallpaper共々正常に表示するためには「レジストリを使用」する必要があるようです。
手持ちの環境がSurface Pro 3+外部モニタの2画面状態しかないため、環境によっては「レジストリを使用」しても正常に表示されないかもしれませんが…
来月に入れば少し時間が取れそうなので、ちょっと調べてみたいと思います。
ちなみに少し前まで作成していた新MultiWallpaperが完成していたら、Windows 8以降ではIDesktopWallpaperを使うので、Windows 10でも正常に壁紙を設定できていたと思うのですが…

公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況について2

 公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況についてのページを更新しました。
http://blog.g-sce.com/windows-10/

 Surface Pro 3のイメージバックアップをとり(Windows標準機能だとエラーが出て無理だったのでフリーソフトを入れて…)、Windows 10にバージョンアップしました。
軽く起動と動作を確認したところ、とりあえずの動作は問題なさそうでした。
詳細な動作確認はまた後ほど…

 ついでに作成中のMultiWallpaperも起動してみたところ、こんなことに…7では正常だったのですが…
mw3_win10
WPFのRibbonWindowだと最大化した時に画面からはみ出てしまうので、WindowChromeを使ってなんとか調整していた(参考)んですが、Windows 10ではまた調整が必要な模様…
ウィンドウ枠ぐらい標準で正常に表示できるようにしてほしいものです…

公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況について

 公開中ソフトウェアのWindows 10対応状況についてのページを作成しました。
http://blog.g-sce.com/windows-10/

 Windows 10は1年間は無料でアップグレードできるとはいえ、アップグレード元のOSが使えなくなってしまいますし、1年経過後にデバイス構成を変更したら有料でライセンスを購入するしかないようです。
そうすると今手元にある環境でWindows 10を入れてもいいのはSurface Pro 3だけなんですが…
さてさてどうしましょうか…

プログラミング熱~再消~

 プログラミング熱~再燃~なんて記事を一か月前に上げましたが、見事に再消してしまいました。
とはいえMultiWallpaperの基本的な部分は大体できた感じなので、のんびり完成させたいと思います。

MW3_a3

 現状はこんな感じです。
今までの貼り付け位置は実際に変更しないと分かりづらかったと思うので、アイコンで分かりやすくしたつもりです。
またリストの操作についても、今までは左の方で変更してから追加や更新をする形にしていましたが、あまりナウっぽくないということで、左で変更したらリストの方もリアルタイムで変更するようにしてみました。
このまま完成すれば、今までよりもナウっぽく使いやすいソフトになっているはずです。
リボンもWindows 10でもまだ使われているようなので、しばらくは違和感なく使えると思います。

 とりあえずは完成を目指して頑張りたいですが、今までの機能を全部引き継ぐのは面倒なので、最初は現行のMultiWallpaperよりも機能が減っているかもしれません…
最終的な目標は、現行のMultiWallpaperの機能を引き継ぎつつ、Simple MultiWallpaper Changerとも統合することなので、いつになるか分かりませんが作っていきたいと思います。

プログラミング熱~再燃~

 Surface Pro 3を使って、高dpi非対応アプリの微妙さを実感してからプログラミング熱が再燃してきました。
メインマシンをMacにしてから特に不満もなく、いろいろ考えた結果、MultiWallpaperの新バージョンを作ろうかと思っています。

 とりあえずWPF使ってリボン使って今時な感じに…ということでこんな見た目になりそうです。
new_mw
4年前にも新MultiWallpaperを作成しようとしていましたが、結局やる気がなくなってなかったことになっていたので、また作り直しました。
Uからは、4年程度じゃ人間は変わらないということが分かりますが…
今度は完成させたいと思います。
思います…

2年ぶりにMultiWallpaperバージョンアップ(簡易説明)

 壁紙を変更すると別ユーザーの壁紙も変更されてしまう不具合を修正しました。
また、この問題に絡むのですが、今までMultiWallpaper.exeと同じフォルダに設定ファイル・キャッシュファイル・壁紙画像ファイル(以下設定ファイル等)を作成していたのを、Windowsの作法に則りAppDataフォルダに設定ファイル等を作成するようにしました。
バージョンアップするにあたり、もはや記憶がない部分も多くて動作に不安があったりしますが…
変更点はこれだけなので、不具合が発生していない場合はバージョンアップする必要はありません。

 設定ファイル絡みの動作がややこしくなるので、簡単に説明します。

  • 今まで使っていたMultiWallpeprをバージョンアップした場合
    設定ファイル等をMultiWallpaper.exeと同じフォルダに置いたままにするか、AppDataフォルダに移動するかのダイアログが出ます。
    ここで「移動しない」と完全に今まで通りに使用でき、「移動する」とAppDataフォルダに設定ファイル等が保存されるようになります。
    ただし「移動しない」場合、設定を保存せずに終了すると次回起動時にも同じダイアログが出ますのでご注意ください。
  • これからMultiWallpaperを新しく使い始める場合(MultiWallpaper.exeと同じフォルダに設定ファイルが存在しない場合)
    設定ファイルはAppDataフォルダに作成されます。
    MultiWallpaper.exeと同じフォルダに設定ファイル等を置きたい場合は、「C:¥Users¥(ユーザーアカウント名)¥AppData¥Roaming¥MultiWallpaper」以下にある設定ファイルをMultiWallpaper.exeと同じフォルダに移動してください。
  • MultiWallpaper.exeと同じフォルダにもAppDataフォルダにも設定ファイルが存在する場合
    通常はこのような状態になることはありませんが、この場合はMultiWallpaper.exeと同じフォルダにある設定ファイルが使用されます。
    というダイアログが毎回出ますので、使用しない方を削除することをおすすめします。

Simple MultiWallpaper Changerバージョンアップ

 今月初めにバージョンアップしたばかりですが、更にその前のバージョンから動作がおかしい箇所があったため、またバージョンアップしました。
追加途中の「同じ画像を同時に複数のモニタの壁紙にしない」という機能が悪さをしていたので、いっそ完成させてしまえということで機能追加してのバージョンアップとなりました。
ただし、更新履歴に「2画面で同じ画像が壁紙になりづらいように」とあるように、2画面のとき限定です。
1画面はあり得ないのでともかく、なぜ3画面以上は対応していないかというと、3画面以上の環境はほとんどないと思うためです…あと面倒。
最初に作ったときの記憶は無く、コメントも無くソースを見ながらこんな感じだったかなぁと更新作業をしていますので、また何か不具合がありましたがご連絡よろしくお願いします。

Simple MultiWallpaper Changerバージョンアップ

 要望があったため、使用した画像のパスを書き出せるようにしました。(ver.1.8)
思えば以前にも同様の要望をいただいており、そのときはそんなことするぐらいなら設定ファイルをJSON化するので、JSON化を待ってくださいと答えていました。
そのJSON化はいろいろ面倒だったので今に至るまで放置してしまっています。
それから数年経って頭が柔らかくなったのか?、パスの書き出し機能は非常に簡単に搭載できると思ったので、簡単に搭載してみました。
これによりJSON化は更に後回しになり、次のバージョンアップは「同じ画像を同時に複数のモニタの壁紙にしない」という機能を搭載するのが目標となります。
これも面倒なのでどうなることやら…

久しぶりにプログラミング

 Simple MultiWallpper Changerにしょうもないバグがあったので修正しました。
フォルダパスを追加していないと例外が発生するというもので、いくら適当に作ってるとはいえ、これぐらいの対策はしていたと思ったんですが…
久しぶりにプログラミングしたので、もしかしたらバグが増えてるかもしれません…