Posts Tagged ‘電子書籍(d)’

MacでimageFORMULA

木曜日, 2月 25th, 2010

 Macをメインにするにあたり、imageFORMURAはScanSnapと違ってWindowsのみ対応だから仮想マシンを使わないとだめかなぁと思っていましたが、去年末にMac OS X用ドライバと読み取りソフトが出ていました。
DR-2510C用DR-2010C用
WindowsではPaperPortを使っていたので、それと比べると読み取りのみのCaptureOnTouchは物足りない気がします。
とはいえこれでますますMacをメインにしやすくなりました。
Windowsと比べるとフリーズやカーネルパニックが多いのが気になりますが…

電子書籍化メモ

土曜日, 8月 22nd, 2009

 現在行っている電子書籍化についてのメモ書き。
面倒だから丁寧語はなしで。
改良できる所などあればコメントください。


・スキャン
まず、カバーを取り外し、
 カバー 帯付き 表
 カバー 帯付き 裏
 カバー 帯なし 表
 カバー 帯なし 裏
の4つをフラットヘッドでスキャン。
次に本本体の、
 表紙
 背表紙
 裏表紙(で良いのか)
の3つをフラットヘッドでスキャン。
自分の環境だと背表紙は自動トリミングがうまく働かないため、手作業で回転・トリミングを行う。
本を裁断し(後述)、本編をADFでスキャン。
ただし、本の最初にカラーイラストページ等がある場合、そのページはフラットヘッドでスキャン。
小説の場合、ページの向きの自動判別機能を利用する。
漫画の場合は利用しない。
スキャンした後、偶数ページか奇数ページで右回転あるいは左回転を行う。

・裁断
裁断機がベストなようだが、場所を取るのでカッターで裁断する。
結構危険なのかもしれない。
ハードカバーについては考えないこととする。
まず、一番外側の厚紙部分を剥がす。
以下、イラスト保護のために裁断方法を場合分けする。
○小説(挿絵なし)の場合
だいたい半分に折り、背表紙側からカッターを入れて半分に分ける。
さらに適宜分割する。
このときは見開き側からカッターを入れる。
糊付け部分から余裕を持ってカッターで切断する。

○小説(挿絵有り)の場合
だいたい半分の所にある挿絵のページで半分に折り、背表紙側からカッターを入れて半分に分ける。
さらに挿絵のページで分割する。
このときは見開き側からカッターを入れる。
全ての挿絵のページで分割し終わったら、それぞれの分割ごとに、挿絵のページは手で剥がし、残った分割は糊付け部分から余裕を持ってカッターで切断する。

○漫画の場合
だいたい半分の所にある糊付け部分に余白がないページで半分に折り、背表紙側からカッターを入れて半分に分ける。
さらに糊付け部分に余白がないページで分割する。
このときは見開き側からカッターを入れる。
全ての糊付け部分に余白がないページで分割し終わったら、それぞれの分割ごとに、糊付け部分に余白がないページは手で剥がし、残った分割は糊付け部分から余裕を持ってカッターで切断する。


・画像処理
画像処理はまだはっきりとまとまっていないが、以下については毎回行いたい。
 切断面の曲がりによる黒色部分を取り除くトリミング

その他については以下にまとめた。
 向きの調整:上記
 傾き調整:気になる場合は行う
 白黒化:行わない
 コントラスト調整:行わない予定だったが、電子ペーパーで閲覧する場合は行った方が良いかもしれない
 画像サイズの統一:行わない

スキャン後の画像はJPEG形式なので、画像処理を行い上書きする度に劣化する。
BMPかPNGに変換してから画像処理を行った方が良い。
最終的な出力としては、文字ページはPNG、イラストページはJPEGが適当かと思われる。

PRS-505が便利すぎる

木曜日, 6月 25th, 2009

 ので課題が進まない…
忙しすぎるんですが…

PRS-505 レビュー

水曜日, 6月 17th, 2009

 写真を中心にしたレビューです。
単純な感想はこちら

(続きを読む…)

PRS-505 ちょっと問題

土曜日, 6月 13th, 2009

 読んでるときに外部メモリ(SD)が認識されなくなることが立て続けに何度か起きました。
強制的にトップ画面に戻されます。
何ページまで読んだかという記録は定期的に記録されているのか、認識されなくなるときのページが記録されている場合とされていない場合がありました。

 立て続けに起きて以来は起きていないので、ホコリか何かが挟まっていたのでしょうか…
microSD→SD変換アダプタを通してるのも悪かったりするかもしれません。
また起こるようなら対策を考えますが、とりあえず様子見です。


 続きの記事「PRS-505 レビュー」はこちら

PRS-505 使いながらの感想

木曜日, 6月 11th, 2009

 自分が欲しかったのはまさにこれといった感じでしょうか。
これ1台さえ持っていればいつでもどこでも入れておいた本が読めるというところが素晴らしいです。
それゆえに、日本語が表示できず画像化しているためにあまり多くの本を入れられないのが残念です。
1ページ0.1MB、1冊300ページとすると一冊30MB。
内蔵メモリの容量は無視するとして、MS+SDで計8GB。
8000÷30で266.66666(以下略)冊入ります。
十分なようでも全部入れるには足りない感じですね。
どうせ全部入らないなら画質を上げ、読んでいるものや読みたくなりそうなもの以外はPCに移動しておくのが良いのかもしれません…


 続きの記事「PRS-505 ちょっと問題」はこちら

PRS-505 使い始めの感想

月曜日, 6月 8th, 2009

ハード(PRS-505)
・思ったより小さい…というレビューが多かったので小さいと思っていたら思っていたより大きかった。
 A5より一回り小さいくらいです。
・電子ペーパーの白部分は電子辞書等のモノクロ液晶よりは白い。
 ですがカラー電子辞書等を使ってる方は、他に今時モノクロ液晶を使っていないと思うので、液晶と比べて全然白くないことに注意してください。
・電子ペーパーの書き換えよりデータの読み込みに時間がかかっている感じ。
 体感ですが、外部メモリ(MS/SD)のデータの書き換え速度は、内部メモリのデータの書き換えの2倍くらい時間がかかっている感じです。
 書き換えが始まるまでの無反応の時間が長いです。
・ボタンは固めで押しづらい。
 カチカチ派かフニャフニャ派に分かれるとは思いますが、フニャフニャ派の自分には固く感じます。

ソフト(PRS-505上)
・日本語表示ができない。
 国内では発売されていないので仕方ありません。
 最後までちゃんとやりましょうさんPRS-505日本語化という記事で日本語化についてまとめてくださっているのですが、fontmapper-070218.zipとやらが404 Not Foundで入手できませんでした…
・ファイルサイズが大きい。
 上記理由のため小説であっても画像として扱うしかなく、だいたいですが1ページ0.1MBになります。
 No.722さんのChainLPというソフトを使わせていただきました。
 デフォルトのJPEG品質80で作成していますが、文字周辺のノイズが少々気になります。
 品質を上げるにしてもPNGにするにしてもサイズがかなり増えそうな気がしますが、色々試してみて最適な設定を見つけたいと思います。

ソフト(Windows上)
・電子書籍管理・転送用ソフトのeBook Libraryが起動しない。
 最新版をダウンロードしても同じでした。
 プロセスは起動しているんですがウィンドウが表示されません。
 PRS-505とPCをUSBで繋げると内蔵メモリ/MS/SDにアクセスできるので、そこに直接ファイルを突っ込んでいます。

こんな感じです。
時間が取れたら写真付きのレビューでも書きますか…


 続きの記事「PRS-505 使いながらの感想」はこちら

PRS-505到着 到着まで感想

日曜日, 6月 7th, 2009

 MSってMS Duoだったのね…

 海外から買ったのですが、

6月3日18:52 引受
6月4日8:01 国際交換支店/局から発送
6月6日1:10 国際交換支店/局に到着
6月6日1:11 通関検査待ち
6月6日11:12 通関検査待ち
6月6日17:01 国際交換支店/局から発送
6月6日22:32 通過
6月6日22:41 通過
6月7日2:57 通過
6月7日4:13 到着
6月7日11:16 お届け先にお届け済み

な感じでした。
感じも何もコピペですけどね…
思っていたより早かった…ような…遅かった…ような…


 続きの記事「PRS-505 使い始めの感想」はこちら

SONY Reader PRS-505を買っちゃった

水曜日, 6月 3rd, 2009

 期待していたCOOL-ER微妙そうだったので、勢いでPRS-505を買ってしまいました。

 十分調べたつもりなので現状ではPRS-505かKindleが一番だと思っていますが、もし微妙だった場合は日本語化してオークションで売れば購入価格よりも高く売れそうです。
と思っていたのもあり買ってしまいましたが、3万円は高いですね…
先月はDSiとDR-2010Cで5万円も使い、今月もいきなり3万円も使い…
我ながらどこからお金が出てくるのか不思議です。
というかどうやって出しますか…


 続きの記事「PRS-505到着 到着まで感想」はこちら

ドキュメントスキャナで電子化したら今度はそれを電子書籍端末で見るしかない

金曜日, 5月 29th, 2009

 電子ブックリーダーと言った方が通じるのかもしれませんが、主に電子ペーパーが使われているアレです。
新しく発売されたInteread社のCOOL-ERとやらが値段も機能もお手頃で、日本語の電子書籍もサポートされるらしく良い感じです。
ただMenu LanguagesにJapaneseがありませんが…
メニューが英語ならKindleかSONY Readerでも良い感じですが、COOL-ERは日本語テキストファイルが表示できる…と信じています。
2週間後に買えるようになる感じなので情報待ちです…


 続きの記事「SONY Reader PRS-505を買っちゃった」はこちら