タグ別アーカイブ: 自作PC

Ryzen自作PCのCPUクーラーをNT01-PROに変更

 前回の記事に続きRyzen自作PCネタです。
今まで純正CPUクーラー(Ryzen 5 3500なのでAMD Wraith Stealth Cooler?)を使っていましたが、SilverStoneのNT01-PROに変更してみました。



 見た目は純正CPUクーラーの時よりもいい感じになったのではないでしょうか。
H81M-AでNT01-PROを使っていた時よりもマザーボードが大きくなり、CPUスロットが右側に移動したおかげで、ケースファンも問題なく使用できます。
NT01-PROの近くにケースファンがあるとはいえ、純正CPUクーラーからファンレスCPUクーラーへの変更なので、CPUの冷却が性能に直結しているらしいRyzenの性能低下が少し不安ですが…

 というかそれよりも初めてのスッポンが怖かったです。
スッポン対策にわざわざ塗布済みグリスから変えたものの効果はなかったようです…

M.2 NVMe SSD Firecuda 520にヒートシンクを追加してみた



 まずは画像から。
追加前と比べて、かっこよくなったと思います。
以上。

 …で終えるのはアレですが、付けた理由は9割見た目のためです。
ヒートシンクはJONSBOのM.2-3 Radiatorです。
デザインが良く、色もメモリと同じ赤色、冷えそうな感じもあり、更にJONSBOのケースを使っているということでこれにしました。
が、薄型タイプのせいか両面実装のM.2 NVMe SSDであるSeagate Firecuda 520では片面にしか熱伝導シートを貼れず…表側にコントローラと思われるチップがあるので表側のみ貼りました。
頑張って押し込めば両面に熱伝導シートを貼れるのかもしれませんが…壊れたら怖いですし…
ヒートシンクで肝心の温度についてはPC平常時41℃で変わらず。
負荷時は測定していないため不明です。
体感で悪くなることがなければOKだと思っています。

初夏の給付金10万円で組んだRyzen PC 〜Ryzen 3 3300Xを諦めて〜

 先日購入したパーツが届いたので、組みました。



 以前(2014年録画機の写真)と比べてNVMeにしたので、SATAのケーブルが不要となりその分すっきりしました………
…と言いたかったんですが、同じMicroATX規格のマザーボードでも大きくなったこと、グラフィックボードを追加したこと、CPUファンがトップフロー(リテールクーラー)なことからか、あんまりシンプルになった気がしませんね…




 NVMe PCIe Gen4 SSDの速度はこんな感じで仕様通りの速度が出ていました。
これまで使用していたMacBook Pro 13インチ Four Thunderbolt 3 Ports(2018)がRead 2600MB/s、Write 1700MB/sぐらいみたいなので、倍近く速くなっているようですが…体感では謎ですね…
Macがx86ではなくなるということでWindowsに戻ろうと思い、Windowsを使ってるんですが、それによる体感の遅さというか使いづらさが大きすぎてハードスペックについての評価はあまりできない状態です。

初夏の給付金10万円で組むRyzen PC 〜Ryzen 3 3300Xを諦めて〜

 というわけで、給付金10万円で組もうと思っていた自作PCをRyzen 3 3300Xを諦めて組むことにしました。
3300Xが売ってなさすぎる…
構成は以下。

 CPU Ryzen 5 3500 ¥14,278(中古)
 マザーボード GIGABYTE B550M AORUS ELITE ¥12,149
 GPU Palit GeForce GTX1650 KalmX 4GB (NE5165001BG1-1170H) ¥17,980
 メモリ DDR4 3200MHz PC4-25600 (JEDEC 1.2V 非XMP) ¥7,480
 SSD FireCuda 520 SSD ZP500GM3A002 (500GB) ¥15,131

 CPUファン 純正 ¥0
 CPUグリス AK-450-SS ¥532
 Windows 10ライセンス 仮想マシンから移行 ¥0

 電源 流用 CORSAIR RM450 ¥0
 ケース 流用 JONSBO U3-SL-W ¥0
 
という構成で、購入済23.8インチ4K液晶モニタ LG 24UD58-B ¥32,472と合わせて合計金額¥100,022となりました。
前回の記事とはパーツが全然違いますが、ほぼぴったり10万円でパーツを揃えることができました。
届くのはこれからで自作PCが完成するのはまだ先なので、入らないとか動かないとかあって構成変わるかもしれませんが…

 選定理由メモ書き。
CPU:Ryzen 3 3300Xが全然売ってないので、同じぐらいの値段のRyzen (3rd Zen2)にしました。
マザーボード:microATXで安いやつ…今までASUSしか使ったことがなかったので気分を変えて。
GPU:ファンレスで4K60Hzでいい感じなのがこれとこれの前モデルGT1050Tiしか見当たらなかったので…
メモリ:3200MHzがおすすめらしいので、OC(1.35V)じゃないものから選定。OCモデルよりCLは大きそうですが…
SSD:最初はPCIe Gen3のNVMe SSD予定でしたが、Gen4でもそんなに高くなかったので、せっかくだしとGen4。
500GBなので書き込みは遅いですが…1TBは使わないだろうということで…
CPUファン:使う予定だったSILVERSTONE SST-NT01-PROのAM4マウンティングキットが入手できずとりあえず純正。
CPUグリス:上記マウンティングキットが入手できたら交換したいので、スッポン対策に塗り替え予定です。
Windows 10ライセンス:何個かライセンス所有しているんですが、試したところどれも認証できませんでした…

LGの23.8インチ4Kモニター24UD58-Bを買ってしまった

 Ryzenで自作PCを組むかどうかは分かりませんが、メインマシンのMacBook Pro 13インチ(2018)で画面が小さいと思う時もあるので買ってしまいました。
13年前に購入したBenQの24インチディスプレイFP241WJもまだ動いてはいますが、全体的に明るさにむらがあったり、画面端部が暗かったり、内部にゴミが入っていたりと、もう寿命と考えて良い状態なので買い替えです。

 LG 24UD58-B 32472円
 USB-C Displayportケーブル 1699円
で給付金の残りは65829円となりました。

給付金10万円の使い道

 給付金10万円は自動車税と車検代(重量税他)に使います。

 給付金10万円の使い道を考えていたところ、自作PC熱が高まってきました。
とはいえメインマシンはMac、ファイルサーバはNAS(QNAP)、録画機もNAS(QNAP)なので、自作PCの必要性がありません…
…が、Hackintoshなら自作PCかつメインマシンをMacにできるのでは?
ということでHackintoshできそうなパーツで自作PCを妄想。

 CPU Ryzen 3 3300X ¥15000
 マザーボード ASRock B550M Pro4 発売前ですが¥12000くらい?
 GPU SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5 中古で¥10000くらい?
 メモリ 適当 DDR4 8GB×2 ¥8000
 SSD Corsair CSSD-F1000GBMP600 (1TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe) ¥22000

 他は録画機から流用して、
 CPUクーラー SILVERSTONE SST-NT01-PRO
 電源 CORSAIR RM450
 ケース JONBSO U3-SL-W

以上で購入分の金額としては¥67000となります。
マザーボードは新しいB550チップセットが出るタイミングなので選んでみましたが、Hackintoshできるかは不明です。
あとはいい感じのモニタを持ってないので、24インチ4KなLG 24UD58-B ¥33000追加して¥100000と給付金10万円ぴったりになりました。
まあ妄想ですが…

QNAPでPT3を使いたい

 先日購入したQNAPのTS-453Beですが、なぜこの機種にしたかというとPCI Expressスロットが付いているためです。
ここにPT3を刺せばQNAPのNASで地デジの電波を記録できるのでは? と思いましたが…Linuxについて無知なせいもあり、できていません…
とりあえず現状をメモしておきます。


1.物理的にPT3が入るのか?
入る。
ただしQNAP側のブラケット部が特殊形状なので、ブラケット使用できず。
ちょっと傾いてぶらぶらしているので、適当な鉄板等でブラケット自作必要。

2.PT3を認識するのか?
 lspci
したら
 Multimedia controller [0480]: Altera Corporation Device [1172:4c15] (rev 01)
があったので認識されている。
(標準でlspciコマンドは入っていないので、Entware-ngをインストールしてコマンド入れる)

3.ドライバを入れられるか?
PT3のドライバはLinux標準のドライバと、標準ドライバが提供される前のドライバがある。
Linux標準のDVBドライバをまとめて配布してくれている人がいるので、インストール
 insmod media.ko
 insmod dvb-core.ko
 insmod earth-pt3.ko
して
 lsmod
したらearth-pt3が入っているのでドライバの読み込みはOKっぽい。
が、/dev/dvb/にadapter0 adapter1 adapter2 adapter3がないというかdvb自体がない。
 dmesg
したら
 i2c-core: Attempt to register an adapter with no name!
とのこと…
ドライバ、入れられません←イマココ


 標準ドライバをmakeしてみたり、従来のドライバをmakeしたものの、今度はinsmodするとエラーが返される。
dmesgするとUnknown symbol kmem_cache_alloc_trace (err 0)とのこと。
makeできるようにするためにQTS(QNAPのOS)のソースコードを落としてきてmake headers_installやらmodules_installやらよく分からないままやってみたので、多分ここら辺でおかしいことになって正しくmakeされてない感じ?
一旦諦めてまずは普通にNASとして活用していきます…

録画器のHDDが壊れた

 録画器のOS用HDDが壊れたようで、Ubuntuが起動しなくなってしまいました。
論理的なエラーの可能性もありそうでしたが、不良セクタが32個あるらしく、いろいろ試しましたが復旧は断念。
余っていたCrucialのSSD、M4 128GBにOSを入れ直すことにしました。
ANIME LOCKERにしようかなとも思いましたが、やはり制限の多さが気になり、前回同様Ubuntu+Chinachuで構成しました。

 壊れたHDDは東芝のMQ01ABD100です。
録画データ等は別のHDDに入っていますし、ダメ元でフォーマット…もUbuntuからはできず、Windowsでフォーマットしてチェックディスクしてみましたが、

マスタ ファイル テーブル (MFT) のミラーでエラーを修復します。
ディスク領域不足のため、マスター ファイル テーブル (MFT) のミラーを修復できません。

なんて言われてしまいました…
2014年夏ごろに購入したので2年持ってないのですが、録画機として常時起動していたとはいえ短すぎるような気がします…東芝製だから仕方ないのでしょうか…

Chinachu入れればいいと思うよ。

 ついカッとなって買った録画機用パーツが届いたので、早速組んでみました。
jonbso
(面倒なので適当に撮った画像ですが)
CPUクーラーとケースファンは予想通り干渉したので、ケースファンを外側につけて吸気(いわゆる正圧)にしました。
付属ケースファンは手動でしか回転数を変えられないファンので、暇ができたら500rpmくらいの超低速ファンに交換したいと思っています。

 さて、Windowsに不満があって新録画機を組んだわけですが、それに突っ込むOSは…Ubuntuにしました。
以前にFoltia ANIME LOCKERの導入を考えましたが、Chinachuがなかなか良さそうだったので(特に名前)、Chinachuを導入してみました。
知識ほぼゼロのUbuntuということもありだいぶ苦労しましたが、なんとか録画環境を作ることができました。
とりあえずしばらく使ってみます。

Windowsに対するストレスが積もり積もって

 Linux録画機用のパーツをついカッとなって買ってしまいました。
Windowsに対するストレスとは、具体的にはWindows録画機の不安定さによる録画ミスの多さです。
あと仕事のストレスも溜まってましたが…

 性能は低くても良いけどHaswell、ケースファン以外はファンレスにしたい、な感じでパーツを選びました。
パーツ構成は以下(値段は送料込)。
 CPU Intel Pentium Dual-Core G3220 5702円
 CPUクーラー SILVERSTONE SST-NT01-PRO 6150円
 マザーボード ASUS H81M-A 5727円
 メモリ ブランド不明 DDR3 4GB 3888円
 (2年前のELPIDA破綻記念の時と比べて、デスクトップ向け&容量半分&中古&非SanMaxにもかかわらず値段は上…)
 電源 CORSAIR RM450 11780円
 ケース JONBSO U3-SL-W 12380円
本当に勢いだけで買ったので、実際にパーツが組めるかどうか分かりません。
特にCPUクーラーがケースファンと干渉しそうですが…さてさてどうなるやら。