タグ別アーカイブ: 自作PC

録画器のHDDが壊れた

 録画器のOS用HDDが壊れたようで、Ubuntuが起動しなくなってしまいました。
論理的なエラーの可能性もありそうでしたが、不良セクタが32個あるらしく、いろいろ試しましたが復旧は断念。
余っていたCrucialのSSD、M4 128GBにOSを入れ直すことにしました。
ANIME LOCKERにしようかなとも思いましたが、やはり制限の多さが気になり、前回同様Ubuntu+Chinachuで構成しました。

 壊れたHDDは東芝のMQ01ABD100です。
録画データ等は別のHDDに入っていますし、ダメ元でフォーマット…もUbuntuからはできず、Windowsでフォーマットしてチェックディスクしてみましたが、

マスタ ファイル テーブル (MFT) のミラーでエラーを修復します。
ディスク領域不足のため、マスター ファイル テーブル (MFT) のミラーを修復できません。

なんて言われてしまいました…
2014年夏ごろに購入したので2年持ってないのですが、録画機として常時起動していたとはいえ短すぎるような気がします…東芝製だから仕方ないのでしょうか…

Chinachu入れればいいと思うよ。

 ついカッとなって買った録画機用パーツが届いたので、早速組んでみました。
jonbso
(面倒なので適当に撮った画像ですが)
CPUクーラーとケースファンは予想通り干渉したので、ケースファンを外側につけて吸気(いわゆる正圧)にしました。
付属ケースファンは手動でしか回転数を変えられないファンので、暇ができたら500rpmくらいの超低速ファンに交換したいと思っています。

 さて、Windowsに不満があって新録画機を組んだわけですが、それに突っ込むOSは…Ubuntuにしました。
以前にFoltia ANIME LOCKERの導入を考えましたが、Chinachuがなかなか良さそうだったので(特に名前)、Chinachuを導入してみました。
知識ほぼゼロのUbuntuということもありだいぶ苦労しましたが、なんとか録画環境を作ることができました。
とりあえずしばらく使ってみます。

Windowsに対するストレスが積もり積もって

 Linux録画機用のパーツをついカッとなって買ってしまいました。
Windowsに対するストレスとは、具体的にはWindows録画機の不安定さによる録画ミスの多さです。
あと仕事のストレスも溜まってましたが…

 性能は低くても良いけどHaswell、ケースファン以外はファンレスにしたい、な感じでパーツを選びました。
パーツ構成は以下(値段は送料込)。
 CPU Intel Pentium Dual-Core G3220 5702円
 CPUクーラー SILVERSTONE SST-NT01-PRO 6150円
 マザーボード ASUS H81M-A 5727円
 メモリ ブランド不明 DDR3 4GB 3888円
 (2年前のELPIDA破綻記念の時と比べて、デスクトップ向け&容量半分&中古&非SanMaxにもかかわらず値段は上…)
 電源 CORSAIR RM450 11780円
 ケース JONBSO U3-SL-W 12380円
本当に勢いだけで買ったので、実際にパーツが組めるかどうか分かりません。
特にCPUクーラーがケースファンと干渉しそうですが…さてさてどうなるやら。

Smart DriveでHDD静音化を試みる

 しばらく前にHGST製の4TB HDDを購入し、録画機に取り付けました。
が、このHDD、カリカリカリカリうるさいのです。
そこで、HDD静音化で有名なSmart Drive 2002Cを購入し、HDDを格納してみました。
結果は…あんまり変化なし…
そもそも仕組み的にカリカリ音の対策にはあまりならない感じです。
カリカリ音対策にはAAMが有効らしいですが、他のHDDは対応していてもカリカリうるさいHGST製HDDに限って対応していません…
あとは静音ケースにするぐらいしかないんでしょうかね…

4TB HDDを購入

 必要性は全くなかったんですが…つい買ってしまいました。
HGSTのHDS724040ALE640です。
最近はHDDは録画サーバ機やバックアップにしか使わないので、速度や発熱はあまり気にせず安い物を買っています…しかもB級品だったりします…

 これで手持ちのHDDはこのHGST製と半年前に購入した東芝製となり、日本メーカーのみとなりました。
厳密にはHGSTはWDですし、東芝製のHDDもWDのHGSTの工場で作られたOEM品だそうですが…(ややこしい)
ちょっと前ならSSDも全て東芝だったので、所有ストレージは日本メーカーのみとなっていましたが、今はSSDはサムスン製を使っているのが少し残念です。

 4TBもあればもう容量は十分すぎるのですが、HDDは3年で買い換えた方が良さそうなので、3年後に更に大容量のHDDに買い換えるかもしれません。
さて3年後にはどうなっているのか、2016年11月18日に投稿したいと思います。

foltia ANIME LOCKER導入を考えた話

 録画機foltia ANIME LOCKERの導入を考えました。

メリット
・環境セットアップの手間がかからない
・Windowsよりも安定している?(Windows UpdateをしたらWindowsが起動しなくなったでござる
・iOS端末によるライブ視聴(foltia LIVE)等に対応している
・ベースはLinuxなのでいろいろと弄れる?(netatalk等)

デメリット
・Linuxには不慣れ
・2TB以下の起動ディスク容量である必要(電力・騒音的に少ないHDD構成にしたい)
・録画時以外にスリープすることができない

評価版を使ってみて
・録画機の構成で動作することは確認
・G540では、ライブ視聴が数秒で止まってしまう(microSDにインストールしたのが原因かもしれない)
・ライブ視聴を行っているとき、電源のACアダプタがチッ…チッ…と音を立てる(コイル鳴き?、電力不足気味?)

暇ができるかデメリットが解消され次第、評価版をHDDに入れて使ってみたいと思います。
しかしスリープ対応しないのであれば、ライブ視聴向けの高性能マシンでありつつも常時起動向けの省電力静音マシンにする必要があることから、導入することはなさそうな気がします…

そういえばWindowsが起動しなくなった件は

 Windows UpdateをしたらWindowsが起動しなくなった件、Windowsバックアップから無事復旧することができました。
Windowsバックアップは非常に時間がかかるので別のバックアップソフトを入れようかと思いましたが、まあ復旧できた実績もあることなのでWindowsバックアップのままで運用していきたいと思います。
Windowsの不安定さは会社でも実感しており、どうして使い続けられているのか謎なレベルです…

Windows UpdateをしたらWindowsが起動しなくなったでござる

 録画機でWindows Updateを行い再起動したところ、Windowsが起動しなくなりました…
_のカーソルが永遠に点滅を続けています…
少し前にWindowsが起動しなくなるWindows Updateが配信されて話題になっていましたが、当該のWindows Updateはインストールされていませんでした。
システム修復ディスクで修復しようとしても、「このバージョンのシステム回復オプションは、修復しようとするWindowsのバージョンと互換性がありません」と言われて回復オプションを起動することが出来ません…

 Windowsが不安定なのは分かっているので、バックアップは取っています。
しかしそのバックアップはWindowsバックアップなので、かなり不安が…
そこで3TBの東芝製HDD、DT01ACA300を9980円で買ってきて、そこに復元を行うことにしました。
そして復元を行ったところ、「このシステムイメージはEFIを使用するコンピュータで作成されましたが、このコンピュータはBIOSを使用しています」なんてエラーが…
買ってきたHDDをMBRからGPTに変更してみましたが、変わりませんでした。
もうだめかと思いましたが、ふと思いついてシステム修復ディスク自体をUEFIで起動したところ、無事に復元を始めてくれました。そういう意味だったんですね…

 Windows 7は標準でUSB 3.0に対応していないため、ドライバを追加してから復元を始めましたが、ドライバの追加に失敗してた気がする程度の遅さで復元が進んでいます…
いつまでかかることやら…そして復元は成功するのかどうか…
今のところ気になっている点は、
・Windows Updateした後に取ったバックアップイメージのバージョンだったら、復元できてもまた起動しなくなるのではないか。
・バックアップディスクに不良セクタがいくつかあるので、復元に失敗orデータ破損が起きないか。
・これからWindows Updateはどうしたらいいのか。
の3点ぐらいでしょうか。

 それにしてもMacをメインにしていると、こういうトラブルに対する対処能力が下がるということを改めて実感しました…
Windowsを使ってるときはフリーズやブルースクリーン、今回のように起動しなくなることは結構あったのでもう少し落ち着いて対処していた気がします…

IYH

 最近自作PC熱が再燃してきたところで、AbeeのACアダプタ130W電源AC130-AP02AAが4980円で売られているのを見つけて思わず衝動買いしてしまいました。
定価9980円、安い店で7000円の電源とはいえATX電源よりは高く、小型ケースなら電源が付いていることも多いので、本当に衝動買いでしかありません…
とりあえずこんな感じのPCを組む予定です。

マザーボード:ASUS P8H67-I
CPU:Intel Celeron G540(Sandy Bridge)
メモリ:DDR3 SDRAM 4GB
HDD:HGST HTS543232L9A300(2.5インチ)
ケース:なし
電源:AC130-AP02AA
OS:Ubuntu 12.04

 特価&中古&手持ち&無料&なしで揃えて、買った分は16000円です。
あまり安く済ませられていませんが…
今更ながら初めてのSATA3やUSB3.0なので、楽しめそうな気はします。

RMAで交換されたHDDを取り付けます

 3月末にRMAで交換されたHDDを、今更ですが録画専用マシンに取り付けました。
今までは データ1TB+バックアップ1TB だったところを、 データ1TB+データ1TB+バックアップ2TB としました。
2つのデータ1TBはRAID0なりJBODなりで繋げた方が使いやすいというか繋げないと使いづらいのですが、システムが入っていて面倒なのでとりあえず分割されたまま使います。

 このバックアップにはWindows Server 2008 R2のWindows Serverバックアップを使っているのですが、その移行で苦労しました。
Windows Serverバックアップの設定を変える前にバックアップ1TBのディスクを初期化し、その後にWindows Serverバックアップの設定を変えようとしたところ、初期化されたディスクを参照しようとして「ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベルの構文が間違っています。」とのエラーが出て設定を変えられませんでした。
設定を削除する方法が分からず、Windows Serverバックアップ機能を削除して再び追加してみても設定は削除されず…
結局、バックアップ先を指定する部分で「バックアップ専用のハードディスクにバックアップする」から「ボリュームにバックアップする」に変更することで、一から設定し直されるのか、設定を変えることができました。
サーバOSにはサーバOSの知識が必要そうですね…