カテゴリー別アーカイブ: プログラミング系

非常に今更ながらMultiWallpaperの説明ページを作成

 MultiWallpaper 簡単な使い方

 以前からUIの分かりづらさには自信があった(?)もののプログラムを弄っている時間もなく、また就活で簡単に伝えることの大切さを改めて実感したため、簡単な使い方ページを作成してみました。
たぶんreadme.htmlよりは分かりやすいはずです…

忙しい時ほど妄想

 MultiWallpaperにいくつか要望が来ていまして、それはそれで良さそうな機能なので対応するつもりですが、それとは別に良さそうな機能を忙しさのあまり妄想してしまいました。
それはdpi統一機能です。
一つの画像を複数モニターの壁紙にする際、それぞれのモニターのdpiが違うと実際に表示される画像の大きさが違ってしまい、綺麗に見えません。
そこでdpiを合わせることにより、実際に一つの画像として綺麗に見えるようにするという機能です。
そしてこの機能なら、標準でマルチモニタの壁紙設定に対応しているMac OSにも欲しいということで、Qtを使って作ってみたいなぁと思っています。
夏にはQt 5が出るそうなので、Qt Creatorで簡単に作れることを期待しています。
そして夏には内定を貰えていることを期待しています…

ExEject公開

 ExEjectを公開しました。
正直なところ完成度はかなり低いのですが、Xcode/Cocoa/Objective-Cの学習をしている時間が無いので、動けばいいやと公開しました。
日付も10月1日とキリが良いですしね…

 それにしてももう10月ですか…
就活が就活が就活が就活が…

ExEjectのアイコンを作成

 先日、作っていると記事を投稿したアプリケーションの名前をExEjectに決めました。
そしてアイコンを作成しました。
こんな感じです。

 Mac用アプリケーションはどれもアイコンが綺麗なので、それっぽい雰囲気を出すように頑張ってみました。
ドローソフトで描いたので解像度も高く、512×512までアイコンファイルに含めてあります。
仕様的には1024×1024まで含められるようですが、まだ必要性は低そうなので含めていません。
よく見るとおかしい所もあるのですが、最近ドローソフトを使う機会が多いためか思ったより簡単に作成できました。
MultiWallpaperのアイコンも作り直そうかなぁ…

初めてのMac OSプログラミング

 Xcode 4/Cocoa/Objective-Cがどれも初めてなので全く分かりません…
本来ならちゃんと学習してから作るべきですが、まあ簡単なものだしと調べながらプログラミング中…
予想通りというか当然ながら苦労しまくりです…

 どんなアプリを作っているのかというと…こんなんです。

見ての通りにイジェクト(アンマウント)を行うアプリです。
検索しても見つからなかったというか検索する単語も思いつかなくて作り始めましたが、Mac App StoreでEjectで検索したらいくつもありました…
ただ欲しい感じとは違った上に有料だったので、結局作っています。
タスクトレイに格納するわけではなく、イジェクトキーを押したら通常のイジェクトではなくこのアプリが起動する、という風に使えることを目的としています。
まあそんなとこまで自力でできるはずも無く、KeyRemap4MacBookとPFKeyAvailerを使うことになりますけどね…

約一年間のインターバル

 一年近くぶりにSimple MultiWallpaper Changerを更新しました。
SMWCの更新目標は、設定ファイルのJSON化と、リストの自動更新があり、今回は時間の関係上後者だけの更新となりました。
ただプログラム自体は前者を主に弄っており、そこを元に戻しつつ後者の更新を行ったので、もしかしたらおかしいところがあるかもしれません。
ありましたらご連絡いただけると幸いです。

 今月も最初から忙しく、中旬にかけてますます忙しくなりそうです…
そろそろ自己分析とか業界研究とかやってないといけないようですが…うーん…

プログラミングなう

 少しずつではありますが、MultiWallpaperを作成中です…

WPFで作成しており、このようにリストでアイコンを表示をする方法すら分からないレベルですので、本当に少しずつしか進みません…
UI以外は今まで通りのC#…かと思っていたらUI以外もC#とWPFでは違い結構苦労しています…
ただ、今回はデータの管理や設定の管理を最初からきちんと考えて作っている(つもりな)ので、現在のMultiWallpaperやSMWCのように、よく分からないバグや、バグを直したら新しいバグが、といったことは少なくなると思っています。
プログラミングもだいぶ楽になるはずです。

 何気に問題なのが、リボンを使用しているせいでアイコンを用意する必要があるということ…
アプリケーションアイコンを見れば分かるように、絵を描く才能も絵の綺麗さも無いので、見た目が残念なことになりそうです…

WPF

 Qtは将来性が不安なのでやめると言ったにも関わらず、同様に不安がありそうなWPFでMutlWallpaperを作り始めました。
WPFならUIを作り直すだけで、プログラム部分は今までのC#を使えるという利点があります。

 今のところこんな感じです。

MultiWallpeprのUIは分かりづらいと言われていたので、大幅に変更を加えています。
ただこのスクリーンショットのように、WPF側でVisualStyleを指定してあっても、manifestファイルを置いてあっても、UIが古いデザインになってしまう謎がありますが、何とかなると信じています…

Qt

 Qtを使ってアプリケーションを作ろうと考えていましたが、現在Qtの管理者(?)であるNokiaが、SymbianからWindows Mobileへ移行し、Windows MobileではQtをサポートしないことを決めたようです。
Qt自体をやめるわけではないようですが、やっぱり気合いは入らなくなりそうな気がします…
クロスプラットフォームはかなり面白そうではあるのですが、将来性が不安なのでしばらくは今まで通りC#をメインに使っていくことにします…

MultiWallpaperXという妄想

 卒論が終わればの話ですが。

 MultiWallpaperもSimple MultiWallpaper Changerを一つにして、WindowsでもMac OSでも動くMultiWallpaperX(仮称)を作りたいです。
理由としては、
・MWのUIは分かりづらいらしい
・SMWCのUIは適当
・ソースコードがぐちゃぐちゃ
・よく分からないバグ有り
・SMWCの設定ファイル関連を書き直し予定
・意外にSMWCユーザーはいる?
・自分がMacユーザーになった(Macは標準で複数モニタの壁紙に対応してるけど)
ということがあります。

 あくまでメインはWindowsなので、MacではちょっとUIが微妙になってしまいますがQtで作ってみようかと思っています。
今度こそいつになるやらですね…