カテゴリー別アーカイブ: プログラミング系

事象の後半における意欲低下とその対処法について

 プログラミングをしていて半分以上は完成したところで、後はどういうことをやれば良いのかがはっきりとしてやる気がなくなっています…
はっきりとした部分に、動作確認とか細かい修正とか説明とかがあるということもあるのでしょうが、
のんびりと進めていきますか…と思ってたらもうゴールデンウィークも残りわずかです…

久しぶりにプログラミング

 Simple MultiWallpper Changerにしょうもないバグがあったので修正しました。
フォルダパスを追加していないと例外が発生するというもので、いくら適当に作ってるとはいえ、これぐらいの対策はしていたと思ったんですが…
久しぶりにプログラミングしたので、もしかしたらバグが増えてるかもしれません…

ついにWindows 8でMultiWallpaperの存在意義が無くなった

 また、ディスプレーごとに壁紙を指定できるようになった。これまでは、すべてのディスプレーに同一の壁紙が表示されていたため、作業環境の区別が付きにくいし、3枚以上のディスプレーを使っていると、ウインドウがどこにあったのかを見失いやすかったのが改善される。
ディスプレーごとに個別の壁紙を指定できるだけでなく、ひとつの壁紙を複数ディスプレー全体にわたって配置する、「スパン」という配置方法も指定できる。

使い勝手がよくなったWindows 8のマルチディスプレー

 まあ今までできなかったのがおかしいのですが…
さようなら…

SpotlightでMigemoしたい

 Spotlight:Mac OS Xの高速デスクトップ検索機能
 Migemo:ローマ字のまま日本語をインクリメンタル検索
ということで、この便利な2つを組み合わせたら最強だと思うんですが…実現は難しく…

 一番良い実現方法は、Spotlightの検索時にMigemoを適用させることですが、まあ無理です。

 次は、Spotlight Importerを作成し、Spotlightデータベースにローマ字を登録する方法。
これはかなり行けるんじゃないかと試していましたが、1つのUTI(ファイルタイプ)には1つのSpotlight Importerしか割り当てられないことが分かり断念しました。
流石に他のSpotlight Importerを無効にしてまで欲しい機能ではないです。

 最後は、Spotlightコメントにローマ字を登録する方法。
Spotlightコメントの永続性には疑問があったり、全ファイルに登録するのが面倒だったり、ファイルが更新される度に登録する必要があったりという問題はあるものの、実現は可能そうです。


 ただローマ字を登録する方法はMigemoではなく、漢字(のよみがな)とひらがなとカタカナを、ローマ字にして登録するという方法になります。
そのため、漢字の読み仮名変換に失敗する可能性や、単語区切りに失敗してSpotlightで引っかからない可能性があります。
これを考えると、面倒で負荷がかかる割には微妙そうです…
便利そうでもアプリが存在しないのには理由があるということでしょうか…

MultiWallpaperバージョンアップ(1年8ヶ月ぶり38回目)

 久しぶりにMultiWallpaperをバージョンアップしました。
やはり研究が始まるとただの大学生だった時よりも遥かに忙しくて…という言い訳は置いておいて、今回のバージョンアップはタグ一覧をドラッグ&ドロップで並べ替えられるようにしただけです。
それだけの機能追加に時間がかかっていますが、大学院生になると大学生の時よりも更に忙しくて…という言い訳は置いておいて、今まではタグ一覧はリアルタイムで作製していたので、順番を保存できるようにいろいろ変更を加える必要があったためです。
これで使いやすさが上がったとは思いますが、久しぶりすぎるバージョンアップなので何かミスをしてそうで怖いです…

 Qtでクロスプラットフォームアプリ開発もXcodeでOS Xアプリ開発もiOSアプリ開発もAndroidアプリ開発もやってみたいけど時間がなさすぎてできません…
QtはQt 5待ち、iOSとAndroidは時間ができないと払う金が無駄になるので、とりあえずはOS Xアプリ開発だけでもと思っているのですが…

非常に今更ながらMultiWallpaperの説明ページを作成

 MultiWallpaper 簡単な使い方

 以前からUIの分かりづらさには自信があった(?)もののプログラムを弄っている時間もなく、また就活で簡単に伝えることの大切さを改めて実感したため、簡単な使い方ページを作成してみました。
たぶんreadme.htmlよりは分かりやすいはずです…

忙しい時ほど妄想

 MultiWallpaperにいくつか要望が来ていまして、それはそれで良さそうな機能なので対応するつもりですが、それとは別に良さそうな機能を忙しさのあまり妄想してしまいました。
それはdpi統一機能です。
一つの画像を複数モニターの壁紙にする際、それぞれのモニターのdpiが違うと実際に表示される画像の大きさが違ってしまい、綺麗に見えません。
そこでdpiを合わせることにより、実際に一つの画像として綺麗に見えるようにするという機能です。
そしてこの機能なら、標準でマルチモニタの壁紙設定に対応しているMac OSにも欲しいということで、Qtを使って作ってみたいなぁと思っています。
夏にはQt 5が出るそうなので、Qt Creatorで簡単に作れることを期待しています。
そして夏には内定を貰えていることを期待しています…

ExEject公開

 ExEjectを公開しました。
正直なところ完成度はかなり低いのですが、Xcode/Cocoa/Objective-Cの学習をしている時間が無いので、動けばいいやと公開しました。
日付も10月1日とキリが良いですしね…

 それにしてももう10月ですか…
就活が就活が就活が就活が…

ExEjectのアイコンを作成

 先日、作っていると記事を投稿したアプリケーションの名前をExEjectに決めました。
そしてアイコンを作成しました。
こんな感じです。


 Mac用アプリケーションはどれもアイコンが綺麗なので、それっぽい雰囲気を出すように頑張ってみました。
ドローソフトで描いたので解像度も高く、512×512までアイコンファイルに含めてあります。
仕様的には1024×1024まで含められるようですが、まだ必要性は低そうなので含めていません。
よく見るとおかしい所もあるのですが、最近ドローソフトを使う機会が多いためか思ったより簡単に作成できました。
MultiWallpaperのアイコンも作り直そうかなぁ…

初めてのMac OSプログラミング

 Xcode 4/Cocoa/Objective-Cがどれも初めてなので全く分かりません…
本来ならちゃんと学習してから作るべきですが、まあ簡単なものだしと調べながらプログラミング中…
予想通りというか当然ながら苦労しまくりです…

 どんなアプリを作っているのかというと…こんなんです。

見ての通りにイジェクト(アンマウント)を行うアプリです。
検索しても見つからなかったというか検索する単語も思いつかなくて作り始めましたが、Mac App StoreでEjectで検索したらいくつもありました…
ただ欲しい感じとは違った上に有料だったので、結局作っています。
タスクトレイに格納するわけではなく、イジェクトキーを押したら通常のイジェクトではなくこのアプリが起動する、という風に使えることを目的としています。
まあそんなとこまで自力でできるはずも無く、KeyRemap4MacBookとPFKeyAvailerを使うことになりますけどね…