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半年ほどGalaxy Z Fold2を使った感想箇条書き

 使い始めたときに気づいた不満点を記事にしていましたが、それから半年ほど使った時点でどう思っているか、忘れないうちに記事にしておきます。
結論としては、不満点は多数ありますが、それ以上に画面が大きいというメリットが大きいので、このようなフォルダブルスマホは使い続けたいです。

1 半年前の俺「サブディスプレイを頻繁に使うにはサイズが細すぎる」
 半年前には細すぎると書きましたが、半年たった今でも細すぎると感じます。
結局サブディスプレイはほとんど使用せず、QRコード決済するときや、どうしても片手しか使えない状態の時にしかサブディスプレイを使用しないようになりました。
それでも使用するときは異常な細さが気になるのは変わりませんが…

2 半年前の俺「サブディスプレイからメインディスプレイに切り替えたとき、画面は大きくなるがコンテンツの情報量は変わらないというかむしろ減る」
 これは諦めました…

3 半年前の俺「アプリ制限」
 これも諦めました…
ホームアプリは、普通にアイコンを並べてアプリを起動するためのホームアプリと考えれば十分な機能を持っていると思います。
文字入力アプリは、キーボード設定の自由度や、日本語変換の精度が不十分ですが、他のアプリを試すのも面倒なので使い続けている感じです。

4 半年前の俺「折り畳みという形状とその完成度」
 別途記事にしましたが、他社製保護フィルムに交換してフィルムの浮きは解決しました。
後は折り目が無くなって、傷付かないようになれば完成度100%と言えると思います。

 ここからは半年間使った感想です。

5 バッテリーの持ちが悪い
 スペックや事前情報から分かっていましたが、バッテリーの持ちが悪いです。
iPhoneのバッテリーの持ちが凄すぎるのは例外として、最近はAndroidでもそんなに使わなければ2日に1回の充電で持つのが普通だと思うのですが、Galaxy Z Fold2はそんなに使わなくても毎日充電が必要です。
画面が大きい分、消費電力が大きいのは仕方がないと思います。

6 画面が大きいことは素晴らしい!!!
 いろいろ不満点を述べましたが、やっぱり画面が大きいことは素晴らしい!!!です。
もともとタブレット端末も7~8インチくらいが使いやすいと思ってるので、Galaxy Z Fold2ならスマホでもありタブレットでもあるということに非常に満足しています。
一つの端末でどちらにもなるので、データの同期等も必要なく、非常に楽です。
上で記述したようにコンテンツの情報量が減ってしまうことも多いですが、大画面の使いやすさでデメリットを感じないことも多いです。

7 半年間使って残っているGalaxy Z Fold2(というか折り畳み端末全般)の課題だな~と思うところ
 端末価格はもちろん課題なのですが…
これが課題だな~と思ったのは画質です。

1つめは、Mate X2やmotorola razrではほとんどないようですが、Galaxy Z Fold2には折り目があります。
買う前に参考にしていたレビューでは「明るい背景の時に折り目の影が気になる」というものが多かったのですが、実際には「暗い背景の時に折り目の反射が気になる」方が多いです。
また、1mmもないくらいでしょうが折り目の部分は凹んでいるので、斜めから見ればその変形が気になりますし、正面から見ても両眼で見ると凹んでいるのがなんとなく分かってしまいふとしたタイミングで気になります。
これはMate X2やMotorola razr 5Gのような折り目が目立たない方式にすることで解決できそうです。

2つめは、保護フィルムによる画質劣化です。
保護フィルムを貼らないのであればいいですが…
画面が曲がるという仕組み上、保護フィルムもガラスフィルムではなくビニールフィルムになっていまいます。
プラスチックというか、ポリエチレンというか、正確には何と言ったら良いのか分かりませんが、どうしてもガラスよりは柔らかい素材になります。
そのため、保護フィルムを貼るとザラザラ感が出て、反射も歪みます。
普通に使う分には問題ないのですが、画質が良いとは売り出せないレベルだと思います。

Galaxy Z Fold2用保護フィルムはこれだ!

 Galaxy Z Fold2を数日間のみ使用したレビューを記事にしましたが、結局その後もGalaxy Z Fold2を使い続けています。

 それはなぜかというと、気になっていた折り畳み部に空気が入る問題が解決したからです。
解決というか純正の保護フィルムを剥がしてしまい、他社製の保護フィルムに張り替えたんですが…
Amazonで売っているCresee Galaxy Z Fold 2 用 画面シールというものが問題なく使えています。
メインディスプレイ・サブディスプレイ・背面・側面のフィルムが2セット入っていながら約1300円と安いのもいいです。
Cresee製に張り替える前にGOBUKEE Galaxy Z Fold2 5G 対応 保護フィルムを一度使用したのですが、折れ曲がる部分が何と言ったらいいのかザラザラした発色になってしまいました。
貼り付け方が悪かったのか、貼り付け直後に折り畳んだのが悪かったのか…こちらは1セットしか入っていたため原因は分かりません。
なので、Galaxy Z Fold2用保護シートにはCresee製をお勧めします。

 フォルダブルなので、折り畳めるようにガラスフィルムではなくビニールのフィルムになっています。
更に画面が大きいので貼り付けはさぞかし大変だろう…と思いますが、Cresee製もGOBUKEE製も最初に中央部分のみ仮で貼り付けて位置を決めてから、右半分を本貼り付け、左半分を本貼り付け、と作業でき、貼り直しが起きないのでそこまで大変ではありませんでした。
ちなみにPDA工房製の保護フィルムはそういうのがなさそうなので購入候補から除外しました。
位置決めが問題なくできれば、あとは空気と埃が入らないように頑張るのみです。
空気は後から押し出して抜くことができるのですが、ディスプレイと保護フィルムの間に空気が移動した跡が残ってしまいましたので、貼り付け時にとにかく空気を入れないようにするのがおすすめです。

 余談ですが、折りたたんだときに通常のスマホサイズになる大きさのフォルダブルスマホで内側に折り畳むタイプはGalaxy FoldとGalaxy Z Fold2しかなかったところに、Huawei Mate X2やXiaomi Mi Mix Foldも参戦してきて、これからの盛り上がりが楽しみです。

Logicool コードレス オプティカル トラックマン TM-400を引っ張り出す

 今年夏にメインマシンを自作Windows機にして以来、入力デバイスとしてMagic Trackpad2をPrecision Touchpadドライバをインストールして使用していましたが、精度の低さが気になっていました。
例えば、指が浮いていても数ミリの距離だと誤反応でプルプルしたり、マルチタッチジェスチャーの指の本数が違って認識されたりしてしまいます。
Magic Trackpad2はiMacで使用していたもので、その時は精度の低さは全く感じなかったのですが…
同じハードでも、ソフトの違いでこんなに変わるものなんですね。

 とはいえ大きな問題ではないのでMagic Trackpad2を使い続けてきましたが、気分転換に以前使用していたLogicool コードレス オプティカル トラックマン TM-400を引っ張り出しました。
Macに移行して以来使っていなかったと思うので、実に10年ぶりです。
トラックボールは慣れが必要なので、10年ぶりに使うのは不安でしたが、まずパッケージから出すのが大変でした。
スクロールホイールのゴムの部分が加水分解でパッケージにくっついてしまっていました…

 まずは10年ぶりに使えるようにします。
本体のプラスチックがおそらく加水分解によりベトベトになっていましたが、アルコールで拭くことでとりあえずは元に戻りました。
が、問題はスクロールホイールです。

分解してスクロールホイールのゴムの部分だけを取り出すとこんな感じで、ゴムがかなりべちょべちょになってしまっています。
調べてみると、加水分解している部分は消しゴムでこすると取れるようなので、消しゴムでこすってみました。

ゴムの部分が完全になくなりました。
諦めてそのまま戻しましたが、プラスチックそのままなので滑って使いづらいです…
また、ホイールクリックしようとしても、直径が小さくなったので指を押し込まないとホイールクリックできません…
スクロール動作については、W10Wheel.NETを使ってボールの回転でスクロールしようと思います。

 スクロールホイールは死亡しましたが使えるようになりましたので、しばらく試してみたいと思います。
気になる点は以下。
・Magic Trackpad 2の時と比べ、マウスカーソルの動きがカクカクしているというか飛び飛びになっている…dpiが低いのかドライバが悪いのか?
・10年前も思っていましたが無線の電波が弱く、受信機との距離が10cm程度以下でないとまともに使えない…無線のメリットがないので、有線化してほしかった…
・多ボタンとはいえマルチタッチジェスチャーよりは機能が減るので、ジェスチャーアプリのインストールが必要で面倒。

 しばらく試してみますが、やっぱりMagic Trackpad 2の方が良かったとなりそうな気がしています。
MX 1100もあるので、次はこっちを試そうかな…

Galaxy Z Fold2 レビュー

 Galaxy Z Fold2を数日間だけ使う機会がありましたが…数日間の使用では良さがピンと来ませんでした。
一旦、不満点を中心に記事にします。


1 サブディスプレイを頻繁に使うにはサイズが細すぎる
 横に開くフォルダブルではこれ以上大きくできないのは分かりますが、細長すぎると感じます。
2015年にiPhone 6s Plusにしてから画面が大きいスマホを選び続けているので、慣れれば違和感は減ると思いますが…

2 サブディスプレイからメインディスプレイに切り替えたとき、画面は大きくなるがコンテンツの情報量は変わらないというかむしろ減る
 WEBとかTwitterとかをメインディスプレイで見る場合、せっかく画面が大きくなるのでたくさんのコンテンツを表示してほしいです。
しかし画面が横長になったところで、WEBやTwitter等で表示されるコンテンツの文字量はほとんど増えません。
むしろ横幅が大きくなると画像の縦幅もそれにつられて大きくなるので、情報量が減るまであります。
あと、設定できたのかもしれませんが、メインディスプレイにすると文字サイズが大きくなるのでその影響もありました。
 
3 アプリ制限
 サブディスプレイとメインディスプレイでアスペクト比が大きく違うため、ホームアプリや、文字入力アプリがGalaxy純正アプリしか使えないと思います(多分)。

4 折り畳みという形状とその完成度
 各所でレビューされている通り、ヒンジはしっかりしていて、壊れそうな不安はなく安心して使えます。
一方、有機EL側の折り畳み部はまだまだ完成度が低く、未完成で安っぽい感じがしてしまいます。
例えば以下の画像。
閉じているときは問題ありませんが、開いている状態では折り畳み部から空気が入ってきます。
完全に開いている状態よりも半開きの状態の方が空気が入ってきやすいようです。
軽く押せば空気を押し出せますが、もう有機ELと保護フィルムがはがれてしまっているため、比較的短時間で画像の状態になってしまいます。
調べてみると真ん中まで空気が入ってしまってくっつかなくなってしまった個体もあるようです。
ここら辺の品質のため、未完成で安っぽい感じがしてしまいます。

 不安に思っていたメインディスプレイの保護フィルムの触感は、十分硬く違和感はありませんでした。
とはいえ爪で押したりしたら傷が付いてしまう強度ではありますが…
また折り畳み部の歪みや反射が気になるかどうかについては、各所で言われている通り、気にならないと言えば嘘になりますが、ほぼ気にならないですね。


 結論としては、Galaxy Z Fold2がもう少し安くなったら買うか、折り畳みiPhoneが出たら買います。
買うのか。
あと個人的にはOPPO、LG、TCLが発表している巻き取り式スマホ(ローラブルスマホ)が上記不満点を解決してくれそうなので、期待しています。

見た目のためだけにGPU縦置きしてみた

 GPU縦置き、グラフィックボード垂直置き、ビデオカード垂直マウント…何て言うのが一般的か知りませんが、やってみました。
せっかく大きいヒートシンクのファンレスグラフィックボード(Palit GeForce GTX 1650 KalmX)なのに、ヒートシンクがよく見えなくて残念だったので、見えるようにするという見た目のため100%です。
もともと縦置き非対応なケースのため、マウントというのかブラケットというのかアダプタというのか、そんなやつを適当に選んで取り付けました。

 見た目は良くなったと思っているのですが、気になるのが冷却性能。
ケースの端の方に寄って、またブラケットで下の開口部分が減ったので、冷却されづらくなっていそうな気がします。
一方で、風が下から上に流れるのだとすれば、横置きでは基盤が邪魔していたところを縦置きにしたおかげで基盤が邪魔にならなくなって冷却されやすくなった可能性も…?
とりあえず実際に使用してみて熱暴走等がなければ良いと思っています。
あとはせっかく追加したM.2 SSD用ヒートシンクが見えなくなったのが悲しい…

Ryzen自作PCのCPUクーラーをNT01-PROに変更

 前回の記事に続きRyzen自作PCネタです。
今まで純正CPUクーラー(Ryzen 5 3500なのでAMD Wraith Stealth Cooler?)を使っていましたが、SilverStoneのNT01-PROに変更してみました。

 見た目は純正CPUクーラーの時よりもいい感じになったのではないでしょうか。
H81M-AでNT01-PROを使っていた時よりもマザーボードが大きくなり、CPUスロットが右側に移動したおかげで、ケースファンも問題なく使用できます。
NT01-PROの近くにケースファンがあるとはいえ、純正CPUクーラーからファンレスCPUクーラーへの変更なので、CPUの冷却が性能に直結しているらしいRyzenの性能低下が少し不安ですが…

 というかそれよりも初めてのスッポンが怖かったです。
スッポン対策にわざわざ塗布済みグリスから変えたものの効果はなかったようです…

M.2 NVMe SSD Firecuda 520にヒートシンクを追加してみた

 まずは画像から。
追加前と比べて、かっこよくなったと思います。
以上。

 …で終えるのはアレですが、付けた理由は9割見た目のためです。
ヒートシンクはJONSBOのM.2-3 Radiatorです。
デザインが良く、色もメモリと同じ赤色、冷えそうな感じもあり、更にJONSBOのケースを使っているということでこれにしました。
が、薄型タイプのせいか両面実装のM.2 NVMe SSDであるSeagate Firecuda 520では片面にしか熱伝導シートを貼れず…表側にコントローラと思われるチップがあるので表側のみ貼りました。
頑張って押し込めば両面に熱伝導シートを貼れるのかもしれませんが…壊れたら怖いですし…
ヒートシンクで肝心の温度についてはPC平常時41℃で変わらず。
負荷時は測定していないため不明です。
体感で悪くなることがなければOKだと思っています。

画面電源切後のノイズ

 Windowsの「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る」等でソフトウェア的にディスプレイをオフした後、復帰すると上の画像のような状態になってしまいます…
HDMI接続ですが、デジタルで接続していてもこんなアナログ的なノイズ画面になるんですね…
先日Windowsが激しく重くなり、イベントログを確認したところGPU関係が怪しそうだったので、グラフィックドライバを最新版にアップデートしたところ、こんなことになってしまいました…

 10年ほど前にメインマシンをMacにしたので、Windowsの不安定さに対処するのは久しぶりで楽しいですね。
このブログでWindowsの不安定さに対する不満の記事をたくさん書いていたのを思い出します。
この記事を書くだけでも、WEB上にあるJPEG画像を保存したらJFIF画像(?)になったり、JPEG画像を表示しようとしたらフォトアプリがフリーズしたり、ほんと楽しい…

初夏の給付金10万円で組んだRyzen PC 〜Ryzen 3 3300Xを諦めて〜

 先日購入したパーツが届いたので、組みました。

 以前(2014年録画機の写真)と比べてNVMeにしたので、SATAのケーブルが不要となりその分すっきりしました………
…と言いたかったんですが、同じMicroATX規格のマザーボードでも大きくなったこと、グラフィックボードを追加したこと、CPUファンがトップフロー(リテールクーラー)なことからか、あんまりシンプルになった気がしませんね…

 NVMe PCIe Gen4 SSDの速度はこんな感じで仕様通りの速度が出ていました。
これまで使用していたMacBook Pro 13インチ Four Thunderbolt 3 Ports(2018)がRead 2600MB/s、Write 1700MB/sぐらいみたいなので、倍近く速くなっているようですが…体感では謎ですね…
Macがx86ではなくなるということでWindowsに戻ろうと思い、Windowsを使ってるんですが、それによる体感の遅さというか使いづらさが大きすぎてハードスペックについての評価はあまりできない状態です。

初夏の給付金10万円で組むRyzen PC 〜Ryzen 3 3300Xを諦めて〜

 というわけで、給付金10万円で組もうと思っていた自作PCをRyzen 3 3300Xを諦めて組むことにしました。
3300Xが売ってなさすぎる…
構成は以下。

 CPU Ryzen 5 3500 ¥14,278(中古)
 マザーボード GIGABYTE B550M AORUS ELITE ¥12,149
 GPU Palit GeForce GTX1650 KalmX 4GB (NE5165001BG1-1170H) ¥17,980
 メモリ DDR4 3200MHz PC4-25600 (JEDEC 1.2V 非XMP) ¥7,480
 SSD FireCuda 520 SSD ZP500GM3A002 (500GB) ¥15,131

 CPUファン 純正 ¥0
 CPUグリス AK-450-SS ¥532
 Windows 10ライセンス 仮想マシンから移行 ¥0

 電源 流用 CORSAIR RM450 ¥0
 ケース 流用 JONSBO U3-SL-W ¥0
 
という構成で、購入済23.8インチ4K液晶モニタ LG 24UD58-B ¥32,472と合わせて合計金額¥100,022となりました。
前回の記事とはパーツが全然違いますが、ほぼぴったり10万円でパーツを揃えることができました。
届くのはこれからで自作PCが完成するのはまだ先なので、入らないとか動かないとかあって構成変わるかもしれませんが…

 選定理由メモ書き。
CPU:Ryzen 3 3300Xが全然売ってないので、同じぐらいの値段のRyzen (3rd Zen2)にしました。
マザーボード:microATXで安いやつ…今までASUSしか使ったことがなかったので気分を変えて。
GPU:ファンレスで4K60Hzでいい感じなのがこれとこれの前モデルGT1050Tiしか見当たらなかったので…
メモリ:3200MHzがおすすめらしいので、OC(1.35V)じゃないものから選定。OCモデルよりCLは大きそうですが…
SSD:最初はPCIe Gen3のNVMe SSD予定でしたが、Gen4でもそんなに高くなかったので、せっかくだしとGen4。
500GBなので書き込みは遅いですが…1TBは使わないだろうということで…
CPUファン:使う予定だったSILVERSTONE SST-NT01-PROのAM4マウンティングキットが入手できずとりあえず純正。
CPUグリス:上記マウンティングキットが入手できたら交換したいので、スッポン対策に塗り替え予定です。
Windows 10ライセンス:何個かライセンス所有しているんですが、試したところどれも認証できませんでした…