電子書籍のニュースが多い気がする
木曜日, 3月 11th, 2010
電子書籍端末で読める電子書籍があまり充実していない現在はPRS-505であまり不満はありませんが、スキャンして画像データで扱っているとファイルサイズが大きいので、それが小さくなるのは嬉しいです。
と、1GBのmicroSD2枚でやりくりしていて思いました。
| 乗りログ |
| 一度消えてしまいましたが何とか復活中 |
電子書籍端末で読める電子書籍があまり充実していない現在はPRS-505であまり不満はありませんが、スキャンして画像データで扱っているとファイルサイズが大きいので、それが小さくなるのは嬉しいです。
と、1GBのmicroSD2枚でやりくりしていて思いました。
Mac OSのTimeMachine用に、USB3.0対応の外付けSATAHDDケースを購入しました。
とはいえUSB3.0環境がないのでUSB2.0として使います。
安いケースで、USB2.0外付けHDDより500円から1000円程度高いだけだったので、将来性を考えたらこっちの方が良いかなぁと…
未だに外付けIDEHDDケースも持っているので(IDEHDD自体はもう無いのに)、これもしばらく使うことになりそうです。
PCケースJX-FX300BはHDDを3台積める代わりに、HDDの熱が下がりづらいらしいので、片方のリムーバブルHDDケースを外して使うことにしました。
こんな感じです…光学ドライブがシルバーベゼルですが、普段はフロントパネルに隠れて見た目は大丈夫な上、フロントパネルを閉じたまま光学ドライブが使えるので利便性も犠牲にならずと何気にすばらしいケースです。

上から光学ドライブ/空間/HDD/HDDとなっています。
光学ドライブ/HDD/空間/HDDの方が配置的には熱くならなそうですが、光学ドライブとHDDの間にファンの風が当たらなそうなので止めました。
これのおかげか、HDD温度は現在33℃と24℃(←おそらく停止中)となっています。
ただ、CPUは60℃まで上昇することを確認したので、夏前には冷却を強化する必要がありそうです。
マザーボード(+Atom 330)AT3N7A-I R2、ケース(+電源)JX-FX300BによるPT2録画専用機を組みました。
AT3N7A-IのCPU/IONファンがうるさいのを押さえたのがR2ということで、AT3N7A-I R2のファンは高温気味のファンの音がするなぁ程度の音になっていました。
AT3N7A-I R2は少々問題があり、PCIカードを挿すとフロントオーディオコネクタが使えなくなってしまいます。
自分は使わないので関係ありませんが…
JX-FX300Bは前面ファン×1と背面ファン×3(電源ファン×1)となっていますが、背面ファンの5cmファン×2はうるさそうなので外しました。
排熱に問題はありそうな感じですが、Atomかつ低負荷かつ冬ということでとりあえずは大丈夫そうです。
また、マザーボードをケースに取り付けた後でもPT2を取り付けることができました。
OSはDreamSparkで入手したWindows Server 2008 R2を使ってみています。
録画専用機兼ファイルサーバならUbuntu等のLinuxでも十分そうですが、ただで使えるなら使わないと損ということで挑戦中。
デスクトップOSとして使うにはWindows Server 2008 R2であるということが、PT2録画専用機として使うには64bitOSであるということがそれぞれ問題になり、なかなか大変な感じです。
あと今更気づきましたが、録画専用機兼ファイルサーバって兼ファイルサーバじゃ専用機じゃないですよね…
でも兼の前の状態が録画専用機なんだから、いちいち録画兼ファイルサーバにしなくても良いような気もします…
ここしばらく、HD4670程度のiMacをメイン機にして、Windows機はAtomな録画専用機のみにしようなどと妄想をしていましたが、ついにAtom機に手を出してしまいました。
マザーボード(+Atom 330)AT3N7A-I R2、ケース(+電源)JX-FX300Bを購入し、メモリやHDD等は現在のデスクトップPCから流用する予定です。
以下、考えていることをメモも兼ねて書いておきます。
ケースは3.5インチベイ×3と5インチベイ×1がありますが、マザーボードはSATA端子が3つしかありません。
とりあえずはHDD2台と光学ドライブ1台で使い、3つめのHDDが必要になったら背面のeSATA端子から引き込もうかと考えています。
AT3N7A-I R2はRAIDに対応しているようですが、JX-FX300Bが3台しか積めない(キューブ型Mini-ITXケースとしては多いですが)という制限があるので、RAIDなしでいこうかと。
IONではありますが、高負荷3Dゲームをできるような性能ではないので、しばらくは現在使っているデスクトップPCは残しておきたいです。
NAS(HDL2-G2.0)は要らなくなりそうだから売ろうかなぁと思いつつもやっぱり要るかなぁといったところ。
OSは…こういう用途にこそWindows Server 2008 R2を使うべきなんでしょうが…うーん…
昨日、MacBookのHDDを換装しましたが、実はその前日と前々日に二日連続でカーネルパニックになりました。
メッセンジャーやtwitterクライアントを起動させてはいますが、どちらともFirefoxをまさに使っているというときにカーネルパニックになったので、Firefoxが原因な気がします。
Mac OSの知識がないこともあり、ログを見ても全く分からないため、本当に原因なのかは分かりませんが…
また、Mac OSでFirefoxといえば、強制終了をした後に「すでに別のFirefoxを開いています」と言われることが多いです。
.parentlockファイルの削除で復旧する場合がほとんどですが、起動できた後に赤い情報バーが表示されたことがあります。
文章は忘れてしまいましたが、メッセージをすべて表示すると、places.sqliteがロックされているとのこと。
仕方なくplaces.sqliteを削除したところ、当然ながら履歴やブックマークが削除されてしまったので、初めてTimeMachineに入って以前のplaces.sqliteに戻しました。
TimeMachineのUIはかっこいいんですが少し重かったです。
とはいえこれでTimeMachineがしっかりと使えることが分かり、ますますMac OSをメインにしたいと思いました。
交換手順は、
・交換先HDDをMac OS用パーティションとBoot Camp用パーティションに分けてフォーマット
・OS Xのデータをディスクユーティリティの復元で移行、Boot Camp領域のWindowsのデータをWincloneで移行
・HDDを交換
と一般的なものです。
データをそのままコピーするので、交換直後からそのまま使えるわけですが、Boot Camp用パーティションの位置が変更されたため、VMWare Fusion 3のBoot Camp領域の仮想マシンを追加し直す必要がありました。
また、MacBook Late 2009(MC207J/A)の物理的なHDDの換装手順の情報が見つからなかったので、ここに写真を載せておきます。
外すねじは矢印で示してあり、シリアルナンバーや怪しいと思った箇所は隠してあります。
底面カバーのねじを外します。+の00番ドライバーが使えました。

カバーを外します。右下がHDDです。

2つのねじを外します。同じく00番ドライバーが使えました。

ねじを外した部分の細長いパーツを外した後、半透明なやつを引っ張ると簡単にHDDを持ち上げられます。そしてこのHDDに付いているねじをトルクスドライバー(T6ドライバー、近くでは売っていなかったのでサンワのドライバーセット(星形T-6・9)を購入しました)で取り外します。反対側にも2つ、計4つあります。

後は交換先のHDDを逆の手順で取り付ければ完了です。写真の左のHDDから右のHDDに交換しました。

MacBookのHDDが250GBしかなく、Boot Camp領域に20GB使っていることもあり、空き容量が15GBほどしかありません。
これでは何とも心許ないので、手持ちの320GBなHDDと交換を計画しています。
なぜHDDがあるのにまだ計画段階かというと、HDD交換に必要なトルクスドライバーT6(MacBook Late 2009(MC207J/A)の場合。昔のMacBookだとT8らしい)が必要で、これを安く入手できるかどうかまだ分からないからです。
とりあえずダイソーあたりを探す予定。
T10、T15、T20なドライバーは持ってるんですが…がんばっても使えなさそうです…
そしてMacBookから出てきた250GBなHDDはサブノートPCのHDDと交換し、サブノートPCの80GBなHDDはPS3のHDDと交換し、PS3の40GBなHDDはどうしよう…なんて考えましたが、どちらも面倒な割に必要性がないので止めておきます。
まあPS3は体験版をインストールするたびに、他の体験版をアンインストールする必要が出てくるという状態ですが…
Books for Mac OS Xという蔵書管理ソフトを使用してみました。
iSight(Mac本体の内蔵カメラ)でISBNのバーコードを読み込むことによって書籍情報を入力できるので、とても楽です。
この入力をクイックフィルと呼んでいるのですが、そのままでは動作せず、環境設定からAmazon JPを選択することで使えるようになりました。
たまに表紙のイメージが見つかりませんが、タイトル等は今のところ100%見つかっています。
ほとんどの本にはバーコードが二つついていますが(一つだったりなかったりもありましたが)、上のバーコードがISBNのようです。
バーコードを読み込むときにラインが出るのですが、ちょうど上のバーコードにあわせるつもりでかざしていると下のバーコードを読み込んでしまうことがあります。
ISBNバーコードの上の方をかざす感じにすると間違いがなくて良い感じです。