カテゴリー別アーカイブ: パソコン(デジタル)

iPhone X予約

 しませんでした。
iPhone 8 Plus買ってしまいましたからね…
主に16:9コンテンツの表示サイズを考えてiPhone 8 Plusにしましたが、まだiPhone Xにも興味があったり…

 iPhone 6s PlusからiPhone 8 Plusに買い替え、1ヶ月がたちました。
大きな変化はありませんでしたが、FeliCaとステレオスピーカーは予想通り便利です。
防水機能はずっと待っていた機能ではありますが、背面ガラス化でケースを付けているため、本体とケースの間に水が入り込むのでそのままでは濡れる場所で使えません。
濡れる場所で使うためにケースを外すぐらいなら、防水ケースに入れる方が同じような手間で安全性も上がるため、防水ケースに入れて使っています…

 iPhone Xの評価が良くて、Plus以上の画面幅のある全画面シリーズが出れば買い換える気が起きますが…出てくれるかな…

MediaPad M3 Lite 8に変えました

 4年前に購入したSH-08Eを使い続けてきましたが、OSが発売以来一度もバージョンアップされることなくAndroid 4.2のままだったので、セキュリティ的に危ないと思い買い替えました。
MediaPad M3 Lite 8です。

以下感じたことです。

・8インチは大きい
 新しくていい感じの7インチタブレットがなかったため8インチにしましたが、裸眼でピント合うくらいに近づけると視線移動が多すぎます…
 片手でつかむのも疲れる大きさです。

・画面の明るさ調整が明るすぎるか暗すぎる
 iOS端末以外の自動輝度調整はどれも微妙なんですよね…
 今回も手動にして使うと思います。

・画面のドットが見える
 今まで7インチで1920×1200だったのに対し、8インチで1920×1200になったという違いですが、それだけで画面のドットが見えるか見えないかの違いが出ました。
 特に実用上問題はありません。

・タッチパネル精度改善
 まだ数日の使用ですが、タッチパネルの精度が改善している気がします。
 触っていないのに触ったことになって暴れ出すことも今のところはありません。

・音量調整がガバガバ
 主な用途としては電子書籍閲覧ですが、名前の通りにメディアビューアとしても使おうと思っています。
 が、未だに音量調整がガバガバで微調整できません…
 音量微調整ができるアプリがあるみたいなので、入れて対応しようと思います。

・ファイル転送が面倒
 iTunesでWi-Fiで同期もファイル転送もできるiOS端末と異なり、ファイル転送が面倒です。
 SH-08EではmicroSDを使ったりWi-Fiでファイル転送できるアプリとしてAny Sendを使っていましたが、MediaPad M3 Lite 8ではmicroSDの取り出しにピンが必要なタイプなので、Any Sendを使うことがほとんどになりそうです。

・バッテリー持ちそう
 まだアプリをあまり入れていないこともありますが、SH-08Eよりはバッテリーが持ちそうな感じです。

・個人情報抜かれてそう
 Huaweiのプライバシーポリシーには、ユーザーの個人情報を収集しますと堂々と書いてあるとか…

iPhone 8 Plusに変えました



 iPhone Xが気になりますが、画面のインチ数よりも画面の幅や16:9コンテンツを表示した時の大きさの方が自分の使い方には必要だと思い、iPhone 8 Plusを購入しました。
6s Plusからの買い替えのため、本体材質、Qiだけでなく、デュアルカメラ、ステレオスピーカー、防水、FeliCa等色々変わっています。
基本的なデザインに変化がないので変えた感は少ないですが…

 残念ながら一つ劣化した点があります。
Qi対応のため裏面がガラスになり、192gから202gに重くなってしまいました。
さらに裏面ガラスの割れやすさの情報がまだないので、念のためケースをつけており、ケースなしで使っていた6sからの重くなった感がすごいです…ずっしりきます…
まあ使ってるうちに慣れてくるとは思います…

 来年のiPhoneがどうなるか次第ですが、また2年使う可能性が高いです。
iPhone Xのような全画面で画面幅がPlus並みにあるものが出たら買い換えるかもしれませんが…
魅力的な端末が出ればAndroidに変える可能性もなくはなく…
さてさて…

Magic Trackpad 2買いました

 iMac 2017が発表・販売されましたが、iMac Late 2013から買い換える気が起きず(性能・非5K画面に不満がない)、とりあえずMagic Trackpad 2を買い、新型気分を味わうことにしました。
Magic Trackpad 2では、今までのMagic Trackpadと違い、どこでも確実に軽い力で押し込むことができます。
最初はあまり滑りが良くなかったものの、手の脂が浸透したのかいい感じに滑るようになってきました。
買い換えた当日の時点で全く不満が起きそうにないデバイスですし、しばらく使うことになりそうです。

AirPods買いました

 発表時から買うつもりだったAirPodsですが、品薄で6週間待ちとなっており、待つほどのものでもないと思い買わないでいました。
先日強く欲しいと思うようになり、Twitterで店頭受け取り通知アカウントをフォローしたところ、良いタイミングで銀座店に入荷があり、買うことができました。
まだほとんど使っていませんが、ケーブルから解放されてとにかく楽です。
iPhone、iMac、そしてWindows端末でも使えるので、メインのイヤホンとして欠かせないものになりそうです。
無くすのとバッテリーの寿命が心配ですが…

予想していたよりは快適だったレオネット

 去年7月にWiMAXを解約してレオネットにしてから1年近く経ちました。
レオネットは速度が遅いと聞いていましたが、遅くて困ることはありませんでした。
改善されたのか元々WiMAXだったせいか分かりませんが…
空いてそうな今測定したところ38.7Mbps出ていました。

 ただ唯一の不満点は、Life Stickが不安定なこと。
原因は分かりませんが、月に一度くらい無線LANが無効になり、再起動する必要があります。
そこでLife Stickは使わず、LANケーブルを直接ルータ(Aterm WR8500N)に繋いでみました。
この場合ブラウザでのユーザー認証が必要になり、無通信状態が4時間程度続くと再認証が必要になるようですが、録画用マシンを常時起動しているため再認証が必要になることはないと予想しています。
これでまたしばらく様子見・運用してみたいと思います。

VESA変換アダプター for BRAVIA

 先日BRAVIA KJ-W730Cのネジ穴間隔がVESA規格外でモニタアームが使えないと書きました。
BRAVIAの(自称)VESA規格の穴間隔は特殊サイズなので市販の変換アダプタは使用できず、多くの方が苦労しているようです。
 40型液晶テレビをモニターアームに固定して壁掛けっぽくしてみた。
 SONY BRAVIA KDL-40W600B 購入&レビュー  設置編

 そこで、BRAVIAの自称VESA規格の300×200mm間隔の穴を、手持ちのモニタアームの100×100mmの穴に合うように変換するプレートを作成することにしました。
汎用ステーを使ったり自分で鉄板に穴を開けるのが一番安いんでしょうが、なかなか面倒なのできりいた.comさんに頼みました。
今回作成してもらったステンレスで4000円弱、鉄板でよければ2000円弱と、まあ安くはないですが、見た目も含めれば満足したものになったと思っています。
こんな感じです。


(線は反射して映っている天井のもの)


 ステンレス板の厚さは2mmにしています。
2mmだとネジ穴の強度が不安なため、2mmにしてバカ穴にするか、3mmにしてタップを切るか考えましたが、重量とタップを切る手間を考えて2mmにしてナットを使っています。
その分、スペーサーをかまして本体と変換アダプタの間は浮かせています。
強度計算などはしていませんが、この程度のサイズ・重さなら2mm厚で十分な感じです。

 2つ空いている大きな穴はLANと光音声出力端子用です。
背面には他にもアナログ入力端子があるのですが、ちょうどモニタアームの位置に来てしまうので犠牲になってもらいました…
無駄に空いているように見える小さな穴は、VESAのネジ穴を利用したHDDホルダーや物置台が使えたら良いなと一応100mm間隔で穴を開けておきました。

 以上、次期BRAVIAでは一般的に使われている200×200mmや300×300mmの穴を開けて欲しいと思いつつ、なんとかBRAVIAでもモニタアームを使う方法でした。

実は初めて買いました「テレビ」

 ふと「iMac(27インチ)より大画面でアニメを見たい」と思い、勢いでテレビを買ってしまいました。
SONYのBRAVIA KJ-W730Cです。
5.5万円とサイズの割になかなか高かったですが、32インチでフルHDの機種がほとんどなく、ほぼ仕方なく選びました。
KJ-W730Eが先日発売され型落ちになっていますが、新型はHDMI端子の数や機能が大量に減らされています…
最近は4Kが流行っており、40インチ以上で4Kのテレビにするか、あるいは普通のモニタで32インチ程度で4Kの機種にすることも考えましたが、スペースや値段がなかなか…

 で、実際にテレビを設置しましたが…普通に32インチでした。
テレビのレビューを見ていると、店頭で見るのと比べ実際に購入したら大きすぎたという声も多く、iMacよりもひと回り大きい程度の32インチを選びましたが…やっぱり小さいですねぇ…
同じ広さの部屋で43インチのテレビを見たらかなり大きいと感じたことがあるので、37〜40インチが正解だったのかもしれません。

 まだテレビを見るだけしか使っていませんが、不満点としては、
・全体的に動作が遅く、特に番組表が遅すぎる
・VESA規格に非対応(公式サイトでは対応と書いてあるが、一般的なネジ穴間隔ではなく300×200mm)で、手持ちのモニタアームが使えず、変換アダプタも存在しない
などが挙げられます。
モニタアームが使えない件についてはなんとかしようと対応中ですので、うまくいけば記事にしたいと思っています。

iMac Late 2012とLate 2013のヒンジぶっ壊れ問題はやっぱり設計ミスだった?

 Apple、一部のiMacでヒンジが壊れ自費で修理したユーザーに対し修理代を返金。 (AAPL Ch.)

 自分も去年始めにiMacのスタンド?ヒンジ?がぶっ壊れたので、その時に同様の症状を報告している人の多さから設計ミスかなぁと思っていましたが、どうやらそんな感じみたいですね…
自分の場合はAppleCare Protection Plan for iMacのおかげで修理代は支払っていませんが…