カテゴリー別アーカイブ: パソコン(デジタル)

QNAPでPT3を使いたい

 先日購入したQNAPのTS-453Beですが、なぜこの機種にしたかというとPCI Expressスロットが付いているためです。
ここにPT3を刺せばQNAPのNASで地デジの電波を記録できるのでは? と思いましたが…Linuxについて無知なせいもあり、できていません…
とりあえず現状をメモしておきます。


1.物理的にPT3が入るのか?
入る。
ただしQNAP側のブラケット部が特殊形状なので、ブラケット使用できず。
ちょっと傾いてぶらぶらしているので、適当な鉄板等でブラケット自作必要。

2.PT3を認識するのか?
 lspci
したら
 Multimedia controller [0480]: Altera Corporation Device [1172:4c15] (rev 01)
があったので認識されている。
(標準でlspciコマンドは入っていないので、Entware-ngをインストールしてコマンド入れる)

3.ドライバを入れられるか?
PT3のドライバはLinux標準のドライバと、標準ドライバが提供される前のドライバがある。
Linux標準のDVBドライバをまとめて配布してくれている人がいるので、インストール
 insmod media.ko
 insmod dvb-core.ko
 insmod earth-pt3.ko
して
 lsmod
したらearth-pt3が入っているのでドライバの読み込みはOKっぽい。
が、/dev/dvb/にadapter0 adapter1 adapter2 adapter3がないというかdvb自体がない。
 dmesg
したら
 i2c-core: Attempt to register an adapter with no name!
とのこと…
ドライバ、入れられません←イマココ


 標準ドライバをmakeしてみたり、従来のドライバをmakeしたものの、今度はinsmodするとエラーが返される。
dmesgするとUnknown symbol kmem_cache_alloc_trace (err 0)とのこと。
makeできるようにするためにQTS(QNAPのOS)のソースコードを落としてきてmake headers_installやらmodules_installやらよく分からないままやってみたので、多分ここら辺でおかしいことになって正しくmakeされてない感じ?
一旦諦めてまずは普通にNASとして活用していきます…

GPD Pocket買いました

 2年前に購入したWN802が1年2か月で壊れ、その後はSurface Pro 3を代わりに使ってきましたが、やはり小型のWindowsタブレットが欲しくなりGPD Pocketを買ってしまいました。
クラムシェルでタブレットではないのですが、タッチパネルなのでまあ似たようなものです。
(というか信頼性や保障を考えて中華タブレットよりも高いマウスコンピュータのタブレットにしたのですが…やはり中身は変わらなかったようです…)

 クラムシェルの小型PCは工人舎のSC3以来9年ぶりです。
SC3は画面を回転できるという特徴があることもありますが、同じ7インチモニタでも、GPD Pocketの方が小型で軽量になっています。
性能も同じAtomシリーズではありますが、9年間の性能向上により、GPD Pocketは快適とは言い難いながらもそれなりに使える性能になっていると思います。
ただキーボードに関しては、SC3の方がよかった気がします…
後はOSに起因する使いづらさや不安定さについても、Windows 10のGPD PocketよりもXPを入れたSC3の方がよかった気がします…

 ストレージが128GBと多く、空き容量不足に悩まされることが少なそうなのは嬉しいです。
しばらくは使い続けると思いますので、周辺機器を買いそろえていきたいと思います。

iPhone X予約

 しませんでした。
iPhone 8 Plus買ってしまいましたからね…
主に16:9コンテンツの表示サイズを考えてiPhone 8 Plusにしましたが、まだiPhone Xにも興味があったり…

 iPhone 6s PlusからiPhone 8 Plusに買い替え、1ヶ月がたちました。
大きな変化はありませんでしたが、FeliCaとステレオスピーカーは予想通り便利です。
防水機能はずっと待っていた機能ではありますが、背面ガラス化でケースを付けているため、本体とケースの間に水が入り込むのでそのままでは濡れる場所で使えません。
濡れる場所で使うためにケースを外すぐらいなら、防水ケースに入れる方が同じような手間で安全性も上がるため、防水ケースに入れて使っています…

 iPhone Xの評価が良くて、Plus以上の画面幅のある全画面シリーズが出れば買い換える気が起きますが…出てくれるかな…

MediaPad M3 Lite 8に変えました

 4年前に購入したSH-08Eを使い続けてきましたが、OSが発売以来一度もバージョンアップされることなくAndroid 4.2のままだったので、セキュリティ的に危ないと思い買い替えました。
MediaPad M3 Lite 8です。

以下感じたことです。

・8インチは大きい
 新しくていい感じの7インチタブレットがなかったため8インチにしましたが、裸眼でピント合うくらいに近づけると視線移動が多すぎます…
 片手でつかむのも疲れる大きさです。

・画面の明るさ調整が明るすぎるか暗すぎる
 iOS端末以外の自動輝度調整はどれも微妙なんですよね…
 今回も手動にして使うと思います。

・画面のドットが見える
 今まで7インチで1920×1200だったのに対し、8インチで1920×1200になったという違いですが、それだけで画面のドットが見えるか見えないかの違いが出ました。
 特に実用上問題はありません。

・タッチパネル精度改善
 まだ数日の使用ですが、タッチパネルの精度が改善している気がします。
 触っていないのに触ったことになって暴れ出すことも今のところはありません。

・音量調整がガバガバ
 主な用途としては電子書籍閲覧ですが、名前の通りにメディアビューアとしても使おうと思っています。
 が、未だに音量調整がガバガバで微調整できません…
 音量微調整ができるアプリがあるみたいなので、入れて対応しようと思います。

・ファイル転送が面倒
 iTunesでWi-Fiで同期もファイル転送もできるiOS端末と異なり、ファイル転送が面倒です。
 SH-08EではmicroSDを使ったりWi-Fiでファイル転送できるアプリとしてAny Sendを使っていましたが、MediaPad M3 Lite 8ではmicroSDの取り出しにピンが必要なタイプなので、Any Sendを使うことがほとんどになりそうです。

・バッテリー持ちそう
 まだアプリをあまり入れていないこともありますが、SH-08Eよりはバッテリーが持ちそうな感じです。

・個人情報抜かれてそう
 Huaweiのプライバシーポリシーには、ユーザーの個人情報を収集しますと堂々と書いてあるとか…

iPhone 8 Plusに変えました



 iPhone Xが気になりますが、画面のインチ数よりも画面の幅や16:9コンテンツを表示した時の大きさの方が自分の使い方には必要だと思い、iPhone 8 Plusを購入しました。
6s Plusからの買い替えのため、本体材質、Qiだけでなく、デュアルカメラ、ステレオスピーカー、防水、FeliCa等色々変わっています。
基本的なデザインに変化がないので変えた感は少ないですが…

 残念ながら一つ劣化した点があります。
Qi対応のため裏面がガラスになり、192gから202gに重くなってしまいました。
さらに裏面ガラスの割れやすさの情報がまだないので、念のためケースをつけており、ケースなしで使っていた6sからの重くなった感がすごいです…ずっしりきます…
まあ使ってるうちに慣れてくるとは思います…

 来年のiPhoneがどうなるか次第ですが、また2年使う可能性が高いです。
iPhone Xのような全画面で画面幅がPlus並みにあるものが出たら買い換えるかもしれませんが…
魅力的な端末が出ればAndroidに変える可能性もなくはなく…
さてさて…

Magic Trackpad 2買いました

 iMac 2017が発表・販売されましたが、iMac Late 2013から買い換える気が起きず(性能・非5K画面に不満がない)、とりあえずMagic Trackpad 2を買い、新型気分を味わうことにしました。
Magic Trackpad 2では、今までのMagic Trackpadと違い、どこでも確実に軽い力で押し込むことができます。
最初はあまり滑りが良くなかったものの、手の脂が浸透したのかいい感じに滑るようになってきました。
買い換えた当日の時点で全く不満が起きそうにないデバイスですし、しばらく使うことになりそうです。

AirPods買いました

 発表時から買うつもりだったAirPodsですが、品薄で6週間待ちとなっており、待つほどのものでもないと思い買わないでいました。
先日強く欲しいと思うようになり、Twitterで店頭受け取り通知アカウントをフォローしたところ、良いタイミングで銀座店に入荷があり、買うことができました。
まだほとんど使っていませんが、ケーブルから解放されてとにかく楽です。
iPhone、iMac、そしてWindows端末でも使えるので、メインのイヤホンとして欠かせないものになりそうです。
無くすのとバッテリーの寿命が心配ですが…

予想していたよりは快適だったレオネット

 去年7月にWiMAXを解約してレオネットにしてから1年近く経ちました。
レオネットは速度が遅いと聞いていましたが、遅くて困ることはありませんでした。
改善されたのか元々WiMAXだったせいか分かりませんが…
空いてそうな今測定したところ38.7Mbps出ていました。

 ただ唯一の不満点は、Life Stickが不安定なこと。
原因は分かりませんが、月に一度くらい無線LANが無効になり、再起動する必要があります。
そこでLife Stickは使わず、LANケーブルを直接ルータ(Aterm WR8500N)に繋いでみました。
この場合ブラウザでのユーザー認証が必要になり、無通信状態が4時間程度続くと再認証が必要になるようですが、録画用マシンを常時起動しているため再認証が必要になることはないと予想しています。
これでまたしばらく様子見・運用してみたいと思います。

VESA変換アダプター for BRAVIA

 先日BRAVIA KJ-W730Cのネジ穴間隔がVESA規格外でモニタアームが使えないと書きました。
BRAVIAの(自称)VESA規格の穴間隔は特殊サイズなので市販の変換アダプタは使用できず、多くの方が苦労しているようです。
 40型液晶テレビをモニターアームに固定して壁掛けっぽくしてみた。
 SONY BRAVIA KDL-40W600B 購入&レビュー  設置編

 そこで、BRAVIAの自称VESA規格の300×200mm間隔の穴を、手持ちのモニタアームの100×100mmの穴に合うように変換するプレートを作成することにしました。
汎用ステーを使ったり自分で鉄板に穴を開けるのが一番安いんでしょうが、なかなか面倒なのできりいた.comさんに頼みました。
今回作成してもらったステンレスで4000円弱、鉄板でよければ2000円弱と、まあ安くはないですが、見た目も含めれば満足したものになったと思っています。
こんな感じです。


(線は反射して映っている天井のもの)


 ステンレス板の厚さは2mmにしています。
2mmだとネジ穴の強度が不安なため、2mmにしてバカ穴にするか、3mmにしてタップを切るか考えましたが、重量とタップを切る手間を考えて2mmにしてナットを使っています。
その分、スペーサーをかまして本体と変換アダプタの間は浮かせています。
強度計算などはしていませんが、この程度のサイズ・重さなら2mm厚で十分な感じです。

 2つ空いている大きな穴はLANと光音声出力端子用です。
背面には他にもアナログ入力端子があるのですが、ちょうどモニタアームの位置に来てしまうので犠牲になってもらいました…
無駄に空いているように見える小さな穴は、VESAのネジ穴を利用したHDDホルダーや物置台が使えたら良いなと一応100mm間隔で穴を開けておきました。

 以上、次期BRAVIAでは一般的に使われている200×200mmや300×300mmの穴を開けて欲しいと思いつつ、なんとかBRAVIAでもモニタアームを使う方法でした。