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MultiWallpaperのメンテナンスを行おうと思ったけれど…

 去年夏に給付金で自作PCを組み2010年にマカーになってから10年ぶりにWindowsをメインマシンとして使用しています。
Windows 10を使っていて不快なことはまぁたくさんあるんですが、その中の一つがHiDPI(高dpi)環境非対応アプリの見た目が汚くて不快なことです。
Windows標準ソフトでも多々ありますが…

 そういえばMultiWallpaperも高dpi環境に対応なんてしてなかったよなぁと思い起動してみましたが、当然ながら対応していません。
WinFormsを使用したC#アプリでも高dpi環境に対応できるようなので、高dpi環境用の設定を追加した状態がこれ。

まともに使えるようにするにはかなりの修正が必要になりそうです…

 そういえばちょっと前にWPFでMultiWallpaperを作り直したことがあったなぁとこちらを試してみたところ、こちらは崩れることはなさそう。
(というかこの作り直してるPCがSurface Pro 3の高dpi環境)
5年以上前のことなのでどこまで機能を付けたのか全く記憶にありませんが、上の画像の状態からまともに使えるようにするよりは楽な可能性があります。
ただ使っているWPF用のリボンUIが全然更新されておらず、Windows 8や10のフラットデザインじゃないんですよね…

 更に良く分かっていませんが今年中に.NET MAUIという新しいマルチプラットフォーム用UIフレームワークが出るとか…
これを待った方が良いような気がしています。
まあWindows 8から標準で画面別に壁紙を設定できるようになったので、そもそもどれだけの方がMultiWallpaperを必要としているのか分かりませんが…

WEBサイトのメンテナンスを行いました

 公開しているアプリケーションの更新を行ってないのと同様に、WEBサイトのメンテナンスも行っておりませんでしたが、セキュリティ的に問題があると思うので久しぶりに実施しました。
・WordPressのバージョンアップ
・PHPのバージョンアップ
・MySQLのバージョンアップ
何かおかしいところがあったら報告いただけると嬉しいです。

あけましておめでとうございます

 2021年もよろしくお願いします。

 去年のあけおめ記事は何を書いたかなと思ったら、4月1日に↑の文章一行だけでした。
2020年は新型コロナで大変な年でした。
未来からこの記事を読んだときに、2020年が一番ひどかったと思うのか、2020年はまだマシだったと思うのか…どうなることやらです。
コロナのせいというわけではないですが、2020年は個人的にも何もすることなく過ごしてしまったので、2021年は何かをやったり、自分が変わったと思える年にしたいです。

見た目のためだけにGPU縦置きしてみた

 GPU縦置き、グラフィックボード垂直置き、ビデオカード垂直マウント…何て言うのが一般的か知りませんが、やってみました。
せっかく大きいヒートシンクのファンレスグラフィックボード(Palit GeForce GTX 1650 KalmX)なのに、ヒートシンクがよく見えなくて残念だったので、見えるようにするという見た目のため100%です。
もともと縦置き非対応なケースのため、マウントというのかブラケットというのかアダプタというのか、そんなやつを適当に選んで取り付けました。

 見た目は良くなったと思っているのですが、気になるのが冷却性能。
ケースの端の方に寄って、またブラケットで下の開口部分が減ったので、冷却されづらくなっていそうな気がします。
一方で、風が下から上に流れるのだとすれば、横置きでは基盤が邪魔していたところを縦置きにしたおかげで基盤が邪魔にならなくなって冷却されやすくなった可能性も…?
とりあえず実際に使用してみて熱暴走等がなければ良いと思っています。
あとはせっかく追加したM.2 SSD用ヒートシンクが見えなくなったのが悲しい…

Ryzen自作PCのCPUクーラーをNT01-PROに変更

 前回の記事に続きRyzen自作PCネタです。
今まで純正CPUクーラー(Ryzen 5 3500なのでAMD Wraith Stealth Cooler?)を使っていましたが、SilverStoneのNT01-PROに変更してみました。

 見た目は純正CPUクーラーの時よりもいい感じになったのではないでしょうか。
H81M-AでNT01-PROを使っていた時よりもマザーボードが大きくなり、CPUスロットが右側に移動したおかげで、ケースファンも問題なく使用できます。
NT01-PROの近くにケースファンがあるとはいえ、純正CPUクーラーからファンレスCPUクーラーへの変更なので、CPUの冷却が性能に直結しているらしいRyzenの性能低下が少し不安ですが…

 というかそれよりも初めてのスッポンが怖かったです。
スッポン対策にわざわざ塗布済みグリスから変えたものの効果はなかったようです…

M.2 NVMe SSD Firecuda 520にヒートシンクを追加してみた

 まずは画像から。
追加前と比べて、かっこよくなったと思います。
以上。

 …で終えるのはアレですが、付けた理由は9割見た目のためです。
ヒートシンクはJONSBOのM.2-3 Radiatorです。
デザインが良く、色もメモリと同じ赤色、冷えそうな感じもあり、更にJONSBOのケースを使っているということでこれにしました。
が、薄型タイプのせいか両面実装のM.2 NVMe SSDであるSeagate Firecuda 520では片面にしか熱伝導シートを貼れず…表側にコントローラと思われるチップがあるので表側のみ貼りました。
頑張って押し込めば両面に熱伝導シートを貼れるのかもしれませんが…壊れたら怖いですし…
ヒートシンクで肝心の温度についてはPC平常時41℃で変わらず。
負荷時は測定していないため不明です。
体感で悪くなることがなければOKだと思っています。

画面電源切後のノイズ

 Windowsの「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る」等でソフトウェア的にディスプレイをオフした後、復帰すると上の画像のような状態になってしまいます…
HDMI接続ですが、デジタルで接続していてもこんなアナログ的なノイズ画面になるんですね…
先日Windowsが激しく重くなり、イベントログを確認したところGPU関係が怪しそうだったので、グラフィックドライバを最新版にアップデートしたところ、こんなことになってしまいました…

 10年ほど前にメインマシンをMacにしたので、Windowsの不安定さに対処するのは久しぶりで楽しいですね。
このブログでWindowsの不安定さに対する不満の記事をたくさん書いていたのを思い出します。
この記事を書くだけでも、WEB上にあるJPEG画像を保存したらJFIF画像(?)になったり、JPEG画像を表示しようとしたらフォトアプリがフリーズしたり、ほんと楽しい…

初夏の給付金10万円で組んだRyzen PC 〜Ryzen 3 3300Xを諦めて〜

 先日購入したパーツが届いたので、組みました。

 以前(2014年録画機の写真)と比べてNVMeにしたので、SATAのケーブルが不要となりその分すっきりしました………
…と言いたかったんですが、同じMicroATX規格のマザーボードでも大きくなったこと、グラフィックボードを追加したこと、CPUファンがトップフロー(リテールクーラー)なことからか、あんまりシンプルになった気がしませんね…

 NVMe PCIe Gen4 SSDの速度はこんな感じで仕様通りの速度が出ていました。
これまで使用していたMacBook Pro 13インチ Four Thunderbolt 3 Ports(2018)がRead 2600MB/s、Write 1700MB/sぐらいみたいなので、倍近く速くなっているようですが…体感では謎ですね…
Macがx86ではなくなるということでWindowsに戻ろうと思い、Windowsを使ってるんですが、それによる体感の遅さというか使いづらさが大きすぎてハードスペックについての評価はあまりできない状態です。

初夏の給付金10万円で組むRyzen PC 〜Ryzen 3 3300Xを諦めて〜

 というわけで、給付金10万円で組もうと思っていた自作PCをRyzen 3 3300Xを諦めて組むことにしました。
3300Xが売ってなさすぎる…
構成は以下。

 CPU Ryzen 5 3500 ¥14,278(中古)
 マザーボード GIGABYTE B550M AORUS ELITE ¥12,149
 GPU Palit GeForce GTX1650 KalmX 4GB (NE5165001BG1-1170H) ¥17,980
 メモリ DDR4 3200MHz PC4-25600 (JEDEC 1.2V 非XMP) ¥7,480
 SSD FireCuda 520 SSD ZP500GM3A002 (500GB) ¥15,131

 CPUファン 純正 ¥0
 CPUグリス AK-450-SS ¥532
 Windows 10ライセンス 仮想マシンから移行 ¥0

 電源 流用 CORSAIR RM450 ¥0
 ケース 流用 JONSBO U3-SL-W ¥0
 
という構成で、購入済23.8インチ4K液晶モニタ LG 24UD58-B ¥32,472と合わせて合計金額¥100,022となりました。
前回の記事とはパーツが全然違いますが、ほぼぴったり10万円でパーツを揃えることができました。
届くのはこれからで自作PCが完成するのはまだ先なので、入らないとか動かないとかあって構成変わるかもしれませんが…

 選定理由メモ書き。
CPU:Ryzen 3 3300Xが全然売ってないので、同じぐらいの値段のRyzen (3rd Zen2)にしました。
マザーボード:microATXで安いやつ…今までASUSしか使ったことがなかったので気分を変えて。
GPU:ファンレスで4K60Hzでいい感じなのがこれとこれの前モデルGT1050Tiしか見当たらなかったので…
メモリ:3200MHzがおすすめらしいので、OC(1.35V)じゃないものから選定。OCモデルよりCLは大きそうですが…
SSD:最初はPCIe Gen3のNVMe SSD予定でしたが、Gen4でもそんなに高くなかったので、せっかくだしとGen4。
500GBなので書き込みは遅いですが…1TBは使わないだろうということで…
CPUファン:使う予定だったSILVERSTONE SST-NT01-PROのAM4マウンティングキットが入手できずとりあえず純正。
CPUグリス:上記マウンティングキットが入手できたら交換したいので、スッポン対策に塗り替え予定です。
Windows 10ライセンス:何個かライセンス所有しているんですが、試したところどれも認証できませんでした…

LGの23.8インチ4Kモニター24UD58-Bを買ってしまった

 Ryzenで自作PCを組むかどうかは分かりませんが、メインマシンのMacBook Pro 13インチ(2018)で画面が小さいと思う時もあるので買ってしまいました。
13年前に購入したBenQの24インチディスプレイFP241WJもまだ動いてはいますが、全体的に明るさにむらがあったり、画面端部が暗かったり、内部にゴミが入っていたりと、もう寿命と考えて良い状態なので買い替えです。

 LG 24UD58-B 32472円
 USB-C Displayportケーブル 1699円
で給付金の残りは65829円となりました。