乗りログ > PRS-505 レビュー

 写真を中心にしたレビューです。
単純な感想はこちら


prs505_sc3.jpg
ブレてますがサイズはこんな感じです。
下は工人舎SC3ですが、SC3の液晶部分と厚さも含めてちょうど同じくらいのサイズとなっています。
表示部分は6インチと小さめですね。
上下端と二つの大きな丸い操作ボタンの縁が光沢のあるシルバーになっており、高級感がありますが光の反射によってはまぶしいと感じるときもあります。
それ以外は反射の少ないシルバーです。

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横から見るとこんな感じです。
1cmを切る厚さに仕上がっており、手軽に持ち運べます。
色が付いている部分は、別売のACアダプタ用(黄色)とイヤホン用(緑色)です。
音楽を聴くことができるのですが、電子ペーパーによるバッテリーの持ちというメリットが無くなるので自分は使いません。

prs505_wagahai.jpg
一番最初の画像で表示してる中身はこれです。
ChainLP+青空文庫)
800×600はどれくらいの解像度なのか分かっていただけると思います。
ルビの線の幅がちょうど1ドットでしょうか。
「輩」がかなりつぶれている感じですが、ChainLPの問題な気がします。
スキャンした画像であれば1ドットの線までつぶれずに表示されます。
6インチ+800×600ということで、小説は十分読めるレベルですが、漫画は少々厳しいですね。

prs505_cover.jpg
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付属品のカバーです。
ブックカバーみたいな感じで付けたまま使えます。
ちょっと変といえば変ですが、サイズもぴったりですし、磁石で表面も裏面もくっつくので扱いやすいです。
(本体に磁石が埋め込まれていて、カバーに金属が埋め込まれているようです。)
厚さは倍近くになりますが、しっかり守ってくれる…と思いきや、柔らかめなのでカバーの上からボタンが押せたりします。
まあ電子ペーパー部分に傷は付くのは防げそうなので十分だとは思います。

 こんな感じです。
しばらく使った感想としては、やはり電子ペーパーの書き換えの遅さが厳しいです。
ラスト2,3行になったらページ送りボタンを押して使っています。
高速なSDやMSを使えば変わるかもしれませんが…他にSDやMSを使う用途もないため、購入する気はありません…

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