月別アーカイブ: 2008年12月

1111記事目

 意識してませんでしたがたまたま気づいたので書いてみる。

 レポートが大変な日々を送っています。
2回生でこれだからなぁ…来年度以降が怖いです…ってもあと半年もありませんが…

Selecturnっていうシャー芯

 Selecturnっていうトンボのシャーペンの替え芯について検索しても全然出てこない…と思ったらセレクターンで検索したらぞろぞろ出てきた。
マイナーな単語はGoogle先生が英語カタカナ変換をしてくれないから不便…

MultiWallpaperとSimple MultiWallpaper Changerをバージョンアップ

 バグ修正と、やっと最新のMultiWallpaperの設定をSimple MultiWallpaper Changerでも読み込めるようにしました。

 SQLiteで保存するようにしようとか言っていましたが、SQLは全然分からなくて面倒なため諦めました。
MultiWallpaperで設定を書き出して、それをSMWCで呼び出すのが普通ですが、壁紙の組み合わせを保存してある配列(3次元ジャグ配列)を保存して読み込むというのはめんどくさいしミスも起こりそうだと思い、何か良い方法はないかなぁと考えていたところ、プロセス間で配列のまま送り、SMWC側でシリアル化すれば楽という気がしてきました。
気がしたのでやってみましたが…そう楽でもなかったです…

 うちの環境ではそれほどとは思いませんでしたが、環境によってはMultiWallpaper終了時にだいぶ時間がかかるかもしれません。
MultiWallpaperを終了しようとしてから、
SMWCを起動→SMWCから起動OKを送る→MultiWallpaperから配列を送る→MultiWallpaper終了
と普段より処理が増えています。
「配列送られたOK」も送ろうかと思いましたが、少しでも早いほうが良いかと言うことで省略。
動作確認はしていますが、もし動かないようなことがあれば連絡ください。

昨日のPowerDriveの記事で

 昨日、ディスク挿入/排出がおかしいと話しましたが、どうやら原因は違った模様…
どうもメディアによっては挿入したことを認識できないようです。
おそらく光の反射か何かで判別しているんでしょう…
うーん…諦めるしかないのかなぁ…

 PowerDriveをPCから操作できるCD/DVD管理ソフトとしてDiscCollectorというものを作成予定なんですが、PowerDriveを操作するとこはサイトで公開できないかな…
PowerDrive(DC-016RW)だけじゃなく、同じ台湾の会社が作っているCD Library(DC-101)やDC300 CD Library II(DC-300)も操作できそうなので、付属ソフトが使いづらいという方には便利(うまくソフト作れれば…)だと思うんですが、操作用のDLLファイルをその会社から直接貰っているので配布するわけにはいかなそう…
ドキュメントとか付いてたからどこかで配布されてそうなんだけど見あたらないのよねぇ…
まあ使いづらいと言っても使い方によるでしょうし、たぶん大半の方はCDLIB 5.0で満足されるんじゃないでしょうか。
そもそも自分はあまり使っていないのですが、先にPowerDriveのみでディスクを大量に入れてしまった後にCDLIB側でそのディスクを読み込んで登録するというのができなそうだったので嫌になりました…
登録してからでないとソフト上で排出や内蔵DVDドライブにロードができないんですよね(たぶん)。
あとUIも何かいまいち好みでなかったので…
っても作るのにどれだけ時間かかることやら…

また無駄なものを買ってしまった…そいつはPowerDriveと言うらしい

 サンコーのPowerDrive
深夜のテンションとは恐ろしい…

 正直最初は不良品と思ったぐらい動作に癖があります。
ディスク挿入/排出がソフトウェア的には一緒に扱われてるのにハード的には別々に扱われてるというか…
「ディスク挿入/排出」処理をしたときにディスクがあった場合はディスク排出をして、無かった場合は挿入待ちなんですが、ディスク排出後は再び「ディスク挿入/排出」処理をするまで挿入を受け付けないようです。
最初これに気づかなくて無理矢理入れたりディスク落としたり中途半端に挟まったまま回転させようとしたりしちゃいました。
ちょっと扱いづらいですよね…
実際に不良品だったりして…

 見た目通りと言っては何ですが、付属のCD/DVD管理ソフトが使いづらいので自作を検討中…
以前作っていたDiscCollectorはDiskCatalogManagerを発見したときにソース消しちゃったので、PowerDrive用に向けて作り直してみようかな…

 続きの記事「昨日のPowerDriveの記事で」はこちら

ランドアートのノートPCインナーケースの感想

 先月末に購入したFMV ランドアートのノートPCインナケースが届いたのでレビュー。

 土日を挟んだので遅くなりましたが、そうでなければ入金さえすれば注文日の翌日に届いたでしょう。
ノートPCごとに製作するのに、早く届いて良いですね。

 到着して一目見て…でかっ! と思いました。
まあノートPCと比べてみるとそんなに大きいわけでもなく、UMPCばっか使っていたので感覚がおかしくなっていただけかと思います。
ケースはノートPCサイズに合わせて作られてあるのですが、15ミリ厚の緩衝材が左右にあり、さらに追加オプションで下にも緩衝材を追加してあるので、ノートPCと比べると二回り近く大きくなっている感じです。
大きい面の緩衝材も4mmあり、底面+上面+蓋で12mmもノートPCと比べると厚くなります。
ノートPCを入れてみると、もちろん遊びはありますがぴったりのサイズとなっています。
安心感もあり、実際に衝撃も吸収してくれるのでしょうが、個人的にはちょっと厚くなりすぎかなあと思いました。

 正直品質は良いわけではないです。
ちょっとずれていたり、説明はありましたが気泡があったりとしますが…この値段でノートPCサイズに合わせて作ってもらえるので総合的には満足しています。
ノートPCケースが欲しい方はランドアートも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

何もやる気がしないので大学休んだ

 これこそが大学生(違)
4回以上休んだら単位貰えない授業もあるので気をつけながら…

 まとまった時間が取れたので、Simple MultiWallpaper Changerのバグチェック用にVista64bitの環境を作成。
メインと違ったHDDの一パーティションにXPを入れておいてあるので、そこにデュアルブートしようと思いましたが上書きしか選べなかったので仕方なく上書き。
XPが必要になったときはまた入れ替えますか…
そしてSP1を入れようとするも容量不足で入らない…
たぶんなくてもバグ再現できるでしょ…と今日はここまで。
インストール先のHDD以外を抜いたりとか面倒だったけど、中にホコリもたまってたし良い機会だったのかな。

 以前「作ろうとしてたら良い感じのを見つけた」と言ったDiskCatalogManagerを久しぶりにアップデート。
見た目も変わり、欲しかったタグ機能も付いたんですが…正直使いづらい…
もっとこう一覧でずらーって見える表示も欲しいんですが…
Simple MultiWallpaper Changerのバグを直してMultiWallpaperを作り直して…その後ぐらいに自分で作ろうかなぁ…
やはり自分で作るのが一番思い通りになって良いですね。
良いんですけど、作りかけてたFirefox拡張とかGoogleサイドバーガジェットとかが見つかったときの楽さはもっと良いです(笑)